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6月の伊豆;虹の郷・花菖蒲&下田公園・紫陽花
昔の友との年1回のお楽しみ。今回は伊豆だよ♪ 他の旅行も併せて纏めま〜す♪
|虹の郷|伊豆市|西伊豆町|松崎町|下田公園|下田市| |
| 修善寺虹の郷 |
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イギリス村やカナダ村をはじめ、日本庭園、匠の村などがあり、四季折々の花木が咲き競うほか、英国製の本格的なミニSLが走る、SLと自然が楽しい花の国。
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まだ咲いていた花菖蒲(6/22撮影) |

咲き連なる花菖蒲(6/22撮影) |

カメラマン2人を除いて記念撮影 |

日本庭園 |

もう咲いているヘメロカリス(6/22撮影) |

イギリス村 |
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花暦
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1/上〜下 : 水仙
1/中〜下 : ロウバイ
2/上〜下 : 梅
3/上〜下 : ハナモモ
3/下〜4/上 : 雪柳
3/下〜4/上 : 桜
4/上〜5/中 : 石楠花
4/中〜5/上 : サツキ・ツツジ 5/上〜中 : 藤 |
5/中〜11/上 : バラ
6/上〜下 : 花菖蒲
6/中〜7/中 : 紫陽花
8/中〜9/上 : 彼岸花
9/中〜下 : リコリス/彼岸花科
10/下〜11/中 : 菊
11/下〜12/中 : ラクウショウ黄葉
11/下〜12/中 : 紅葉 |
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ガイド
定休 : 火曜日(5月、6月、8月・イベント時期を除く)
入園料 : 大人(中学生以上)1,000円、子供(満4歳〜小学生)500円
交通 : 伊豆箱根鉄道駿豆線・修善寺駅→バス虹の郷行き6番線→20分
駐車場 : 300円
問合せ : 0558-72-7111虹の郷
付近の地図
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| 伊豆市(修善寺・中伊豆・土肥)散策 |
修善寺
- 修善寺温泉発祥の寺で、温泉場の中心にある。
平安初期の大同2年(807)に弘法大師が開基したもので、当時は地名が桂谷と呼ばれていたところから桂谷山寺といわれ、伊豆国禅院一千束と正史に記されたほど格式の高い寺だった。
鎌倉初期になって建長年間(1250頃)に蘭溪道隆(臨済宗鎌倉建長寺開山の宋禅僧)が住し、桂谷の風致が支那の廬山に似ているところから当時は肖廬山と号した。
南北朝時代の康安元年(1361)になって畠山国清と足利基氏との戦禍を受け、応永9年(1402)には火災を蒙り、永徳元年(1489)に至り、韮山城主の北条早雲が外護者として再興し、叔父の隆溪繁紹(遠州石雲院)が住して曹洞宗に改宗され山号も福地山と改められ今日に至っている。
住所:伊豆市修善寺964
電話:0558-72-0053
独鈷とっこの湯
- 修善寺の手前、温泉場の中央。
大同2(807)年に弘法大師がこの地を訪れたとき、桂川で病みつかれた父の体を洗う少年を見つけ、その孝心に心を打たれ「川の水では冷たかろう」と、手にした独鈷杵(仏具)で川中の岩を打ち、霊泉を湧出させたという。
そして大師が父子に温泉療法を教えたところ、不思議なことに父の十数年の固疾はたちまち平癒したと伝えられ、その後この地方には温泉療法が広まったという。
いわゆる修善寺温泉発祥の温泉で、伊豆最古のものといわれている。
地域:修善寺

指月殿

頼家の墓 |
- 指月殿・源頼家の墓
- 独鈷の湯を右手に見ながら修善寺の前の赤い桟橋を渡り、対面した鹿山の麓。
頼家は正治元(1199)年)に父頼朝の死により家督を継いで、鎌倉二代将軍となった。
幼少から才気活発で弓馬に長じ、建久4(1193)年の富士野の狩場で高名を挙げたこともある。
しかし家督を継いで間もなく、北条氏など元老の干渉も多く、さらに建仁3(1203)年に罹病した時、相続のことが議せられて、北条時政と母政子(時政の娘)が、子の一幡と弟実朝に分譲する案を出した。
これに対し、一幡の独裁を主張する一幡の母である若狭の局の父・比企能員と意見が対立し、北条氏との間が次第に険悪化していった。
また、北条氏に対抗して頼家は、源氏の実権の回復に努め、能員と組んで北条氏を討とうとしたが、かえって能員と一幡は、殺され、頼家は修禅寺に幽閉されてしまった。
そして翌年の元久元(1204)年に時政の密計により、修禅寺門前の虎溪橋際にある箱湯で暗殺された。 このとき頼家は23歳という若さであった。 現在、7月17日には地元の町内会により頼家忌が催されている(命日7月18日)。
地域:修善寺
源範頼の墓
- 修善寺温泉場の西北側の山腹。
範頼は鎌倉初期の武将。義朝の第六子で、蒲冠者と呼ばれた。
治承4年(1180)に兄頼朝と義仲が対立したとき、弟義経とともに義仲を倒し、次いで一ノ谷の合戦で平家を破り、功によって三河守に任じられた。
その後頼朝と義経の仲が険悪化し、頼朝が範頼に義経を殺すよう命じたが、断ると、範頼も背くようになると疑われるようになった。
建久4年(1193)の曽我兄弟仇討ちのとき、鎌倉へは頼朝も殺されたと誤って伝えられ、悲しむ政子を慰さめて「範頼あるかぎりご安心下さい」といったことから、幕府横領の疑いを招いた。範頼は百方陳弁につとめたが、ついに修禅寺に幽閉され、さらに梶原景時に攻められて、日枝神社下にあった信功院で自刃したと伝えられている。
修善寺街並み
- ポスターなどでお馴染みのしっとりした街並みでした。

- サイクルスポーツセンタ
- 広大な敷地に本格的なサーキットコースを始め、様々な自転車施設が体験できるテーマパーク。
住所:伊豆市大野1826
交通:修善寺駅→中伊豆東海バス15分
電話:0558-79-0001
- しいたけの里
- 地元、修善寺の農家が無農薬・無肥料でしいたけの原木栽培を行っており、安心かつ新鮮度は抜群! 雨の日でも楽しめるしいたけ狩りやバーベキューを中心に
しいたけの見学や説明を受けられる。
料金:しいたけ狩り1050円(300g)
住所:伊豆市年川合ノ山785-1
交通:修善寺駅→東海バス伊東行き15分→年川下車→10分
TEL:0558-72-8484
伊豆ワイナリーシャトーTS
- 伊豆半島、伊豆市の大自然。その豊かな恵みに恵まれた良質なブドウを原料にカリフォルニア・ナパ・バレーマインドあふれるオリジナルワインを届けている。試飲・土産を楽しんだよ。
料金:無料
住所:伊豆市下白岩1433-27
交通:修善寺駅→タクシー15分
電話:0558-83-5111
- ラフォーレ修善寺
- 広大な伊豆の森に広がるテニス・パターゴルフなどスポーツ施設と、変化に富んだ地形を生かしたレジャー・レクリエーション。
住所:伊豆市大平1529
交通:修善寺駅→送迎バス25分
電話:0558-72-3311
料金:無料
- ベコニアガーデン・バラミステラス
- 花の女王「ベゴニア」約600種類、6000鉢が色鮮やかに咲き誇る国内有数規模の施設。小さな愛らしい花から大輪の花まで季節を問わず色とりどりの花々がつくるファンタジックな世界。
住所:伊東市天城高原
料金:大人1,000円、中・高生700円、小学生以下無料
住所:伊東市天城高原
交通:JR伊東駅→シャトルバス45分
電話:0557-29-1187
- 大井上康学術文献資料館
- 大井上康は明治25年広島県の出身。
茨城県のブドウ園で技師として働いた後、自分の農業理論を実践するため「理農学研究所」を設立して、本格的なブドウの研究をこの地で始めた。
苦悩の研究の末、昭和19年に新品種の交配に成功し、研究所から見える富士山にちなんで、ブドウは巨峰と命名された。
建物は木造平屋建ての洋風建築で103.15m2。 大井上康が大正8年にブドウの研究をするために自ら設計し、東京から大工を連れてきて建築した。
現在はさまざまな学術資料が展示・保管されている。 国登録有形文化財。
地域:伊豆市上白岩
- 實成寺祖師堂の彫刻
- この祖師堂には立派な彫刻が保存されている。
作者は松崎町江奈出身で、石田富次郎という狩野派の画法を修め名人といわれた人物。
彫刻は祖師向拝正面に鳳凰の舞う姿、左右の木鼻には獅子と象、そして内側のタバサミはボタンの咲き乱れる様子が彫られている。
堂内正面欄間一面に見事な透かし彫りがあり、松・竹・梅の林が浮き出し、その林間に神仙人と童児が楽しそうに巻物をひろげて話し合っている。
両側の欄間には、五彩の雲間に鶴の舞いあそぶ姿が彫られている。
地域:伊豆市柳瀬353
- 昭和の森会館・天城わさびの里
- 一帯に広がる1500haの自然林=天城原生林を生かしたありのままの豊かな自然を親しむ自然休養林。
昭和の森会館は井上靖の旧宅や、伊豆ゆかりの文学資料を集めた伊豆近代文学博物館、天城の生態系のわかる森林博物館、4月から5月頃には、500種・13000本のシャクナゲが圧倒的な迫力で咲き誇る天城グリーンガーデンが併設されている。
料金:伊豆近代文学博物館 大人300円・小人100円
休館:第3水曜日
住所:伊豆市湯ヶ島892-6
電話:0558-85-1110
- 夕鶴記念館
- 湯ヶ島温泉の旅館主と木下順二先生との親交が縁で、山本安英の会の協力のもと、天城温泉会館のとなりに、天城の木材を使った夕鶴記念館が建設された。 記念館には、木下順二先生と山本安英先生を中心に舞台資料・衣装・小道具・書籍・手紙・小道具などが展示されているほか、ビデオシアターでは舞台のハイライトシーンが上映される。
料金:300円(高齢者半額)
休館:第1・3・5火曜日
住所:伊豆市湯ヶ島176-2
電話:0558-85-2222
- 浄蓮の滝
- 湯ヶ島温泉から天城峠に向かい2km、浄蓮の滝バス停から徒歩5分。
天城原生林に包まれた浄蓮の滝は、高さ25m幅7mの天城山中第一の滝。
滝の玄武岩には、天然記念物のハイコモチシダが群生している。
夏でも涼しい神秘的な滝の主は女郎蜘蛛だという伝説も残っている。
併設の浄蓮の滝資料館には、周辺の地質、自然、歴史と文化、特産品、伝説などが展示されている。
地域:天城
交通:東海バス浄蓮の滝下車→5分
- 天城国際鱒釣場
- 日本の滝百選の伊豆の景勝・浄蓮の滝を望む、常設の鱒釣場で、虹マスや清流の女王・アマゴを放流。 自然の川を利用した釣堀で、天城の自然の中で渓流釣りを楽しめる。
料金:30分釣り630円(持ち帰り3本まで)
住所:湯ヶ島892-14
電話:0558-85-1441
- 旧天城トンネル
- 湯ヶ島温泉から車で20分、鳥の声と本谷川のせせらぎをBGMに道の両側を天城の原生林を進むと天城山隧道。
海抜約800m、ブナやカエデの木々が自然のまま生い茂る風情は、伊豆の踊子の世界そのもの。
国の重要文化財に指定されているほか「日本の道100選」「日本百名峠」にも選ばれている。
住所:伊豆市湯ヶ島
交通:東海バス水生地下下車
- 滑沢渓谷
- 湯ヶ島温泉から天城峠に向かい6kmのところに滑沢渓谷がある。
滑沢渓谷入口バス停から徒歩5分、国道414号を西へ300mほど入ると滑沢渓谷。
安山岩の間を清流が流れ、四季折々の素晴らしい風景を楽しめる。
特に紅葉のシーズンは最高。
住所:伊豆市湯ケ島杉本
交通:東海バス河津行き40分→滑沢渓谷入口下車→5分
- 月ヶ瀬梅園
- 1969年生産梅林として開園。 その広さは、東京ドームより広い6.2ヘクタールと、伊豆半島で一番を誇る。 広大な園地には、南高梅、白加賀、改良内田をはじめ10種類の品種1500本が混植されている。 例年2月下旬頃に紅白の花が咲きほこり、6月上旬には梅の実狩りが楽しめる。
住所:伊豆市月ヶ瀬
交通:中伊豆東海バス月ヶ瀬温泉下車→20分
- 法泉寺のシダレザクラ
- 本柿木、法泉寺境内にあるシダレザクラは、高さ20m・根回り2.7mの巨木。
四方に枝を張り、春に花が満開になる頃は圧巻。
この桜は静岡県の天然記念物に指定されている。
住所:伊豆市本柿木331
交通:東海バス湯ヶ島方面または松崎行き13分→柿木橋下車→15分
- 下の神様・明みょう徳寺
- 明徳年間に利山忠益禅師によって建立された禅宗(曹洞宗)の禅寺。
伊豆の3大奇祭のひとつとして、東司(便所)の守護神を祭る全国でも珍しい寺で、下半身の病気に御利益があると言われる。 鳥彗沙魔うすまさ明王の祭典・東司祭は毎年8月29日に行われ、多くの参拝客で賑わう。
住所:伊豆市市山234-1
交通:東海バス30分→市山下車→5分
- 達磨山高原レストハウス
- ロッジ・キャンプ場が主だが、すばらしい景色を眺めながら気軽に食事・産物・休息を楽しめる。
住所:伊豆市大芝山
電話:0558-72-0595
- 象牙美術宝庫
- 中国象牙彫刻70点を中心に、世界最大の宝石屏風や両面刺繍、翡翠彫刻などを収蔵。 ワシントン条約により象牙の輸入が禁じられた今、一同にみられるのは世界的にここだけという貴重なスポット。
料金:大人1,000円・小人600円
定休:12/25〜29
住所:伊豆市小土肥485
交通:修善寺駅下車→東海バス3番線土肥・松崎行き大藪下車→15分
電話:0558-98-1151
- 土肥金山
- 天正年間の発見いらい、土肥の金山は金山奉行大久保石見守長安等により幕府直轄の金鉱として慶長大判小判の地金を産出し発展、元禄3年以降金量の減少により衰退したが、神戸の実業家長谷川桂五郎により明治39年に再開発に成功し、昭和40年に閉山するまで年間金を40t、銀を40tを産出した。
温泉砂金採り体験施設「砂金館」では、子供から大人まで気軽に砂金採り体験を楽しむことができ、採れた砂金はお土産として持ち帰りができる。 住所:伊豆市土肥2726
料金:観光坑道&資料館入場 大人840円・小人420円
入場&砂金採り体験セット 大人1,440円・小人920円
交通:修善寺駅→バス50分土肥温泉下車
電話:0558-98-0800
- 天正金鉱
- 天正5年(1577)代官彦阪小刑部元成の支配によって開発された伊豆最初の手掘の金山で、内部には空気の対流を考慮した逆さ階段や、ふいごの原理を応用した換気装置が岩に刻まれ当時の人達の知恵を知ることができる。
料金:500円
住所:伊豆市土肥2851
交通:松崎方面行きバス→土肥・湯の川下車→2分
- 安楽寺と夫婦神社
- 安楽寺は豆国八十八カ所巡りの八十六番礼所。 境内には土肥温泉発祥の湯と言われる「まぶ湯」がある。
構内最深部に夫婦神社があり、子宝に恵まれる様祈願してまぶ湯に入浴すると子宝を授かると言われる。
拝観:150円
住所:伊豆市土肥711
交通:東海バス馬場ばんば下車→5分
- 土肥城主富永氏と清雲寺
- 北条氏が伊豆を支配していた時代、土肥城主富永山城守はその配下の水軍精鋭部隊となり最も栄えた。
清雲寺は富永氏の菩提寺で、日蓮上人の一代記を描いた極彩色のタタミ一畳大の版画絵が90枚ほど展示されている。
その堂宇は大工の神様と言われる酒井多次郎藤原政房の作品。
住所:伊豆市土肥644
交通:東海バス馬場ばんば下車→1分
- 土肥神社
- 土肥城主富永氏によって鎌倉鶴岡八幡の分霊を勤進したものと伝えられている。
毎年10月中旬には大祭が行われ、流鏑馬に準じた神事のほか、伊豆水軍出陣の太鼓が祖と言われる土肥太鼓奉納、屋台や浜降り(仮装)パレードが行われる。
住所:伊豆市土肥馬場
交通:東海バス馬場ばんば下車→3分
- フィッシングパークTOI
- 土肥湾の中、自然の入り江を利用した天然の釣り堀。 沖合で取れた魚を常時補充し、気軽に釣りの醍醐味を楽しめる。
料金:入場・竿・エサ代セット1,000円(制限時間:3時間)・・・釣り上げた魚は買い上げ
定休:無休
住所:伊豆市八木沢
交通:修善寺駅→バス50分土肥温泉下車
電話:0558-98-2265
- 立木釈尊像
- 昭和10年頃、地元旅館主が小下田富士見台の松に旅人の安全を願い、仏師に彫刻させたもの。
現在は松は枯れているが、釈尊像は完全に修復され祀に安置されている。
住所:伊豆市小下田富士見台
- 金峰山最福寺
- 観世音を本尊とする曹洞宗の古希。 境内には私費で建てた資料館「夢の実現堂」があり、貴重な郷土資料が陳列されている。
春には、境内のしだれ桜が大変美しい。
住所:伊豆市小下田
交通:東海バス堂ヶ島松崎行き→小下田下車→2分
- 恋人岬
- 恋人の名を口にしながら『愛の鐘』を三回鳴らすと恋が実ると云われる。 旅の思い出にロマンチックな岬で愛の鐘を鳴らして、恋人宣言証明書の交付を受けよう。無料です。
住所:伊豆市小下田3135-7
交通:土肥温泉→松崎方面行きバス10分
電話:0558-99-0026
- 達磨寺
- 本堂に日本一大きい高さ5m、重さ3頓のダルマ像が安置されている。
毎年正月には大祭・夢がかなう願かけダルマ市が開催される。
座禅体験もできる。
時間:8:30−16:30
拝観料:500円
住所:伊豆市小下田463-1(恋人岬の前)

修善寺の名物屋台そば |
- 名産
- 黒米:修善寺
大見とうふ・手作品:中伊豆大見の里「季多楽」(月・木曜定休)
しいたけ:修善寺、中伊豆、天城
コンニャク:天城
 
修善寺駅前のソバ屋大戸さん、リーズナブル価格で美味しかったよ |

農の駅伊豆 |
- 朝市・直売所
- 弘法市(修善寺境内):21日と第2日曜
大平いきいき朝市(修善寺大平):日曜日7:00〜10:00
JA伊豆の国「農の駅伊豆」(修善寺柏久保):9:00〜18:00
湯の国会館前朝市:木曜・日曜日13:00〜16:30
天城温泉会館朝市:土曜・日曜日13:00〜16:00
道の駅「天城越え」竹の子母さんの店(天城湯ヶ島昭和の森):9:30〜16:00
大見○ごと市(中伊豆上白岩住民交流センター):土曜日14:00〜16:00
おかあさんの店(中伊豆下白岩):13:00〜16:00(火曜定休)
パラソル直売所(中伊豆関野):8:00〜17:00(水曜定休)
徳永直売所(伊豆市徳永):土・日曜日9:00〜17:00
農業経営振興会直売所(中伊豆市下白岩):9:00〜17:00
土肥漁協協同組合(土肥212-1):8:30〜17:00
土肥特産物加工組合(土肥1142-1):9:00〜17:00(木曜定休)
土肥小下田「むつみ会」直売所(土肥小下田1909):8:00〜16:30(木曜定休)
水天丸干物製造直売(土肥大藪):9:00〜17:00
ミツダ水産(土肥屋形):9:00〜17:00
松原芝生広場朝市(土肥屋形):9:00〜
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| 伊豆市の温泉と宿 |
- 修善寺
- 泉質 : アルカリ性単純温泉(低張性、アルカリ性、高温泉)
効能 : 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節こわばり・うちみ・くじき・
慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進

筥湯 |
立ち寄り温泉
筥はこ湯 : 小学生以上1日350円、12:00〜21:00、修善寺925、0558-72-5282
サイクル温泉ゆーサロン:中学生以上800円・4歳以上600円(1回3時間)、
10:30〜21:00、大野1826、0558-79-0903、12:00〜21:00
河原湯 : 独鈷の湯前のポケットパークの足湯。無料。
- 中伊豆;白岩1・餅田・希望・神奈中・姫之湯・伊豆平パール・伊豆平2・原保・城湯の花温泉
- 泉質 : アルカリ性単純温泉
効能 : 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節こわばり・うちみ・くじき・
慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
- 中伊豆;白岩2号・谷戸峰2・寿・白岩宮の前・梅木・冷川・中伊豆町営温泉
- 泉質 : ナトリウム・硫酸塩温泉
効能 : 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・
慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復健康増進・きりきず・
やけど・動脈硬化症・慢性皮膚病
立ち寄り温泉
白岩共同浴場:200円、上白岩1268-2、0558-83-2357
万天の湯 : 大人700円・子供300円、10〜20時木曜休、冷川1524−6、0558-83-1154
- 中伊豆;富士見・谷戸峰・大京・利光白岩・梅木3温泉
- 泉質 : ナトリウム・カルシウム−硫酸塩温泉
効能 : 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・
慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復健康増進・きりきず・
やけど・動脈硬化症・慢性皮膚病
立ち寄り温泉
ごぜんの湯 : 大人525円・小人262円、14:30〜20:30月曜休、
冷川1002、0558-83-0281、P無料
縄文之御神湯:大人800円〜1,400円・小人350円〜750円、11:00〜23:00、
下白岩1434、0558-83-2310
- 天城;湯ヶ島温泉
- 泉質 : カルシウム・ナトリウム硫酸塩線
効能 : 神経痛・筋肉痛・関節炎・五十肩・運動麻痺・関節こわばり・うちみ・くじき・
慢性消化器病・痔疾・冷え性・動脈硬化症(高度動脈硬化症の高温浴を除く)
・切り傷・やけど・慢性皮膚病・病後回復期・疲労回復・健康増進
立ち寄り温泉
テルメいづみ園:大人700円・子供300円/2H、14:30〜20:30月曜休、
湯ヶ島2796、0558-85-2455
- 天城;持越温泉
- 泉質 : ナトリウム・塩化物硫酸塩泉
効能 : 神経痛・筋肉痛・関節炎・五十肩・運動麻痺・関節こわばり・うちみ・くじき・
慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
- 天城;嵯峨沢・吉奈・月ヶ瀬・船原温泉
- 泉質 : 単純温泉
効能 : 神経痛・筋肉痛・関節炎・五十肩・運動麻痺・関節こわばり・うちみ・くじき・
慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
- 天城;青羽根温泉
- 泉質 : ナトリウム硫酸塩泉
効能 : 神経痛・筋肉痛・関節炎・五十肩・運動麻痺・関節こわばり・うちみ・くじき・
慢性消化器病・痔疾・冷え性・動脈硬化症(高度動脈硬化症の高温浴を除く)
・切り傷・やけど・慢性皮膚病・病後回復期・疲労回復・健康増進
立ち寄り温泉
湯の国会館 : 大人800円・子供400円/2H、青羽根188、0558-87-1192
- 土肥温泉
- 泉質 : カルシウムナトリウム硫酸塩塩化物泉
効能 : 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節こわばり・うちみ・
くじき・慢性消化器病・痔病・冷え性・病後回復期・疲労回復・
健康増進・痛風及び尿酸素質・創傷・高血圧症・動脈硬化症・
運動器障害・慢性湿疹及び角化症・女性性器慢性炎症・
卵巣機能不全症・子宮発育不全及び月経障害・更年期障害・
慢性婦人病・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・リウマチ性疾症
立ち寄り温泉
大藪共同浴場弁天の湯:大人500円・子供300円、
10:00〜20:30(7〜8月7:00〜21:00)第2火曜休、
土肥61-3、0558-98-1807、P5台
馬場温泉楠の湯:大人400円・子供300円、
13:00〜21:30第2火曜休(7/20〜8/20は9:00〜21:00無休)、
土肥795、0558-98-1211、P5台
元湯温泉 : 大人300円・子供200円、
14:00〜22:00水曜休(7/20〜8/20は9:00〜21:00無休)、
土肥1053-5、0558-98-1212、P5台
屋形共同浴場 : 大人400円・子供200円、
13:00〜19:00第2・4火曜休(7/20〜8/20は13:00〜20:30)、
土肥2791-21、0558-98-1212、松原P徒歩3分
- 土肥・八木沢温泉
- 土肥温泉から約2km南西、富士山と夕日の美しさに定評がある八木沢温泉は、4軒の旅館と10軒余の民宿、2軒のペンションからなる海辺の温泉。
泉質 : カルシウムナトリウム硫酸塩塩化物泉
効能 : 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節こわばり・うちみ・
くじき・慢性消化器病・痔病・冷え性・病後回復期・疲労回復・
健康増進・動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・
慢性婦人病
- 土肥・小土肥温泉
- 土肥温泉の約1km北、小土肥浜に面した地区で土肥温泉の一翼を成している。 日当たりのよい土地柄で甘いみかんがとれ、磯釣り、海水浴の適地でペンション、旅館が各1軒と温泉民宿が20軒余りある。
泉質 : カルシウムナトリウム塩化物泉
効能 : 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節こわばり・うちみ・
くじき・慢性消化器病・痔病・冷え性・病後回復期・疲労回復・
健康増進・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病
- お奨め宿
- 小松家八の坊
\8,400〜(長岡温泉)
桂川シーサイドホテル
\9,450〜(土肥温泉)
土肥マリンホテル海音亭
\9,450〜(土肥温泉)
ホテルサンバレー伊豆長岡
\11,550〜(長岡温泉)
瑞の里○久旅館
\16,000〜(修善寺温泉)
宙 [SORA] 渡月荘金龍
\20,500〜(修善寺温泉)
直前予約は 湯回廊 菊屋
(修善寺温泉)
新井旅館
(修善寺温泉)
総合リゾートホテル ラフォーレ修善寺
(修善寺温泉)
嵯峨沢館
(修善寺温泉)
東府屋旅館
(修善寺温泉)
落合楼 村上
(修善寺温泉)
白壁荘
(修善寺温泉)
柳生の庄
(修善寺温泉)
ねの湯 対山荘
(修善寺温泉)
湯めぐりの宿 吉春
(長岡温泉)
伊豆長岡 桂川彩峰
京風料亭旅館正平荘
(長岡温泉)
土肥マリンホテル 海音亭

玉樟園新井
(土肥温泉)
土肥ふじやホテル
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| 西伊豆町(堂ヶ島)散策 |
- 夕日スポット
- 西伊豆町に沈む夕陽は、空と海、奇岩群や漁船が夕景と交わり格別の美しさを魅せる。 日本の夕陽百選にも認定されている大田子海岸をはじめ堂ヶ島・黄金崎など多く撮影ポイントが存在し、平成17年9月23日(金)には、「夕陽日本一宣言」も行ったとか。
スポット:堂ヶ島、安良里港、大田子海岸
- 三四郎島・瀬浜
- 源氏再興の昔、”伊豆の三四郎”と呼ばれる若武者が、中の島にきびしい平家の追求の目を逃れて隠れ住んでいた。治承4年、源氏の白旗は伊豆の空にひるがえり、頼朝の急使は仁科の豪族瀬尾行信のもとに走った。三四郎に恋心を抱いている行信の一人娘小雪は、出陣の書状を抱きしめ、三四郎のもとに急いだ。しかし、上げ潮の怒濤は凄まじく、小雪はついに波間にその姿を没してしまった。
その悲しいロマンの伝説を秘める三四郎島は、干潮時になると巾30メートルの石の橋で陸地と結ばれ(トンボロ現象)、歩いて渡ることができる。ここを土地の人は古くから瀬浜と呼び、海静かな春の干潮時は磯遊びの好適地となっている。また、三四郎島の白い岩肌には波千鳥が舞い、夕日はことのほか素晴らしい。
交通:瀬浜バス停→3分
- 堂ヶ島天窓洞
- 堂ヶ島最大の魅力である天窓洞は、白い凝灰岩(安山岩質)からできており、低い半島状をなしていて、その地下は蜂の巣のように海蝕トンネルがあけられている。この洞の入口は、外洋(駿河湾に面して)二門(南口と西口)、さらに一つの入口(東口)が山の手側の国道に向かって開き、そこに小さな浜(礫)をつくっている。洞の内部は大体左右こ本の横穴に分けられ、このこ本が又井の字状に連結され、すべて満々たる海水をたたえている。右方の洞窟は幅も広く、長さ147メートルに達し、中央は天井が丸く抜け落ち天窓をなし、洞内を明るくしているため船が自由に航行できる。また、この洞内には鎌倉洞と呼ばれる穴があり、伝説によれば、この洞は鎌倉まで続いていると言われている。頼朝が追手に追われた時、丁度干潮でこの穴に隠れた。この様子を見た蜘蛛がその入口に巣を張ったため、追手はこの穴に人の隠れた様子なしとみて、頼朝は難を逃れ、そして急遽鎌倉宛の密書をしたため、底しれぬ洞の奥に向かって投げ入れたと伝えられている。今でもこの洞は、頼朝公の伝説を秘めたまま夜光虫の栖となっている。
この堂ヶ島を探勝するには、何といっても遊覧船で海上から見るのが一番。この遊覧船のコースには、20分のコースがあり、年間を通じて頻繁に出航している。
交通:堂ヶ島バス停→1分
- 田子島・尊之島・弁天島
- 田子漁港より駿河湾3kmの沖合に一対の島がある。この一対の島が田子島と呼ばれ、男島と女島からなっている。向って右が女島で、大きな波触空洞になっており、小さな船が航行できる。左が男島でどっかりしている。この附近は、伊勢エビ、サザエの宝庫とともに磯釣りの最適地でもある。
古老の話によると、その昔、田子村と隣の安良里村(現在西伊豆町安良里)とでこの島を奪いあって争った。両村ともゆずらず、島に綱をつけてショビイタ(引合った)という。そして、役所への訴えの証文を書いたが、その訴状には「田子の田子島に御座無候」と書くべきところが、どうした事か「無」の一字を書き落したため、「田子の田子島に御座候」となってしまい、裁判に勝って田子のものになったという。このことにちなんで「田子の田子島 安良里でしょびく しょびく安良里が無理なこと」、又「田子の田子島 なかががらんで エビが住む」などの里歌がある。
田子島から陸よりで、三つの島が山の字形に寄り合った形をしているのが尊之島と呼ばれている島である。伝説によると、この島は漁業の神、事代主尊(ことしろぬしのみこと)がこの島で釣りをされたので、みことの尊を一字とって「そんのしま」と呼ばれることになった。又、一説には日本武尊がえぞ征伐のとき、立ち寄ったところから命名されたものとの言われている。
田子漁港の中で一番右にあり、今山に近いのが弁天島である。ここの波静かな日の落日はたとえようもない天然の美がある。島には弁財天を祀ってあり、祭礼は毎年5月最初の己の日に行なわれ、本開帳は60年、中開帳は30年毎に行なわれる。昭和35年本開帳が行なわれた。
交通:大田子バス停→4分・・・田子よりへ戻ると開けた海浜に出る
- 今山
- 今山は安良里と大田子を分ける駿河湾に突出した大きな山をいう。
大正から昭和にかけて伊豆南部に成金豆(キヌサヤエンドウのこと。この名前のいわれは、現在のビニールハウスがない時代に、正月のおせち料理等に珍重されたため儲った人が出たところから名づけられた。ピークだった大正の終りころのキヌサヤエンドウは米一俵4円という相場に対し、375グラム1円20銭という高値で取り引きされたという)が普及し、無霜地帯の今山はことのほか適地だったので、段々畑を切り開き、一面に咲いた豆の花はきれいなものであったと言われている。それから金魚草、ストックなどの花卉の露地栽培が行われるようになり、続いてマーガレットが盛んになった。今では健康・美容に最適なアロエの栽培が行われており、12月頃には真紅の花が風景を染めている。又、アロエは百薬の長とも呼ばれており、ボディソープやクッキーなどアロエエキスを利用した品もたくさんある。
- 燈明ヶ崎遊歩道
- 浮島と田子本宮の間に「燈明」といわれるところがあり、現在の燈台の前身「燈明堂」があった。燈明ヶ崎遊歩道と言うのは、この辺から付けられたもの。
この遊歩道は、昭和49年3月の完成で、延長1,700m、巾員2mで浮島海岸と田子本宮を結んでいる。浮島海岸は、礫の海浜で、特に左手はヤドカリ、カニの宝庫であり、家族連れに適している。入口は浮島海岸の右端にあり、最初は急な登り坂だが一度登ってしまうと平地になり、眼下にはコバルトブルーの海が開ける。西は日本平、南アルプス、南は三四郎島、雲見を眺め、又道中左右には、アシタバ、ツワブキ、ゼンマイ、ワラビ等の山菜が四季を通じて摘める。遊歩道下の海岸は、磯釣りの好適地。途中3ケ所の休憩所、2ケ所のあずまやがあり、子供連れ、女性向きとしても素晴らしい遊歩道だ。終点側の田子漁港は、昔から田子節(鰹節)で名高い。
堂ヶ島は田子方面から歩くとまず堂ヶ島の遠景に出合うことになり、その奥行を味わうには絶好の遊歩道。約45分のコース。
交通:浮島バス停→10分
田子バス停からは、海岸通りを左折し、海沿いに造船所や田子の集落、
花畑を遠望しながら徒歩20分。
- 白山神社
- 円成寺から国道をへだてた北側、ウバメガシが繁茂している岩場の山を岩殿山という。この山頂の南面に岩場をえぐったような天然の洞窟がある。大きさは間口約15m、奥行5m、高さ2〜2.5m。
この中に祠があり、三体の石像及び朽ちた木彫りの神体の一部が祀ってある。この石像が白山神社の不動明王(清多迦童子)。また、男根形の賽の神もここに祀られている。白山神社の開帳は32年目、中開帳は16年毎でかつてはなかなか盛んなものであった。
交通:円戌寺バス停→3分
- 正法院
- 田子バス停から堂ヶ島の方へ約300m戻り、十字路を左折して山の方へ歩くと左側にある寺が臨済宗(円覚寺派)実相山正法院。境内には大きな銀杏の木が2本あり、相当の年数を経ている模様。ジクザグの墓地の道を登って最上段まで行くと、眼下には肩を寄せ合うように田子の街並が広がる。
町の人々は朝早くから毎朝墓の清掃に訪れる。墓の花は一年中緑をたやすことなく、水も毎朝取り替えられ、周辺にはゴミーつ落ちていない。初老の婦人が多く、留守をあずかる女房の役目として当然のことかもしれないが、りょう場特有の祖先をうやまう心がいまだに受け継がれている。
最上段から左側にくだってくるとお墓のビラミッドにぶつかる。このビラミッドは無縁塔と呼ばれ、無縁仏の墓石を集めてつみ上げられており、一つの造形美を描き出している。また、この中に二体一組の夫婦墓石がある。生前に夫婦仲良く一緒にというところから造られたものと言う。この正法院も伊豆横道33観音(第9番目)で、本尊は聖観音。像の高さは1.2m。33ケ所の中でも三番目に大きい観音さまである。
交通:田子バス停(月の浦バス停でもよい)→4分
- たご神社
- たご神社は合の浦と称するところに社殿が設けられている。この社地は、田子漁港を二分するように陸地の突出をみる箇所で、まさに合の浦の名称にふさわしい。
旧田子村はこの合の浦を境にして北側を大田子、南側を井田子と大字名を称した。大田子にはたご神社(旧称八幡神社)が、井田子には三島神社が各々鎮座したが、明治9年4月合併許可を得、同14年12月この合の浦の地に社殿を造営した。
式内社で、祭神は積羽八重事代主大神、たご若宮大神と広幡八幡大神が祖殿に奉祀されている。特記すべきことは、若宮大神のことを三島大神の御子神との堆量が強されていることである。又、境内神社として、山神社、琴平社、天神社、神明社の四社を本殿の両脇に祀ってある。例祭日は11月2日。ほかに1月20日のエビス講、1月、10月の16日に山神講、毎月1日、15日には神明講がある。
神社境内には御衣黄と呼ばれる桜が4本ある。この桜は染井吉野のあとに咲く八重桜で、花の色は緑色から黄緑色、ピンクに変り、花弁のまま散る。
交通:合の浦バス停下車
- 白岩山壁画
- 沢田船溜の北側、民宿の立ち並ぶなかに、小さな丘を掘り抜いて作られた岩窟がある。その壁面中央に本尊金輪仏項尊が鉄線描きで描刻され、刻線には墨が入れられており、円形の光背には朱色が施され、上部に白岩山の文字が刻まれている。その他に地蔵菩薩、思惟相の如意輪観音(全壁画中最も秀れた傑作)、通肩の如意立像、如来形坐像、不動明王立像が描かれている。これらはいずれも流麗な線の美しさと適確な筆力で描かれており、決して凡庸な作品ではないことを示している。
製作年代や作者については、当地には鎌倉時代に連なる口碑、伝説が各所にあることや、手法、その他の特徽より推して、宗画の様式を示した鎌倉時代の作の模様。この岩窟自体は小さなものであるが、この岩窟があるところは丁度円墳のようになっており、まわりに民宿が立ち並ぶなかにひっそりとした鎌倉時代をしのばせる空間をつくり出している。
交通:乗浜バス停→3分
- 天王神社
- 仁科港のすぐ山手にスサノオノミコトを祀った天王神社がある。この天王神社で毎年7月16日に「天王様のお注連あげ」という行事が行われる。いつの頃からはじめられたか定かではないが、その年の五穀豊穣や疫病退散を祈って行なわれる。
行事はまず材料の稲ワラが浜、沢田、大浜の各戸から1戸2〜3把納められ、それを太さ20〜30m・長さ70〜80mにあむ。これを注連縄といい、この注連縄には2mおきにタレを着け、タレとタレの間に麦ワラで作られた馬がつるされる。
この大注連縄の調整は7月15日から16日の正午までに完了するが、調整の奉仕者もおしめあげの奉仕者もともに共導社(大浜、浜、沢田の青壮年団体)の人々である。でき上った大注連縄は、100〜150人の共導社の人々が二組に分かれ、独特の「きやり」をうたいながら天王社鎮座の東南及び西側の峰の上にある大松の間に張りわたす。そのシメナワの大きさも類をみないものであろうし、まことに豪快な夏祭りである(昔はこのナワの上を若者がわたったということであるが、途中失敗して落ちても絶村ケガはしなかったとのこと)。
交通:仁科バス停→2分
- 法眼寺
- 四国に弘法大師88ケ所の札所があることは、よく知られているが、その昔、伊豆にも88ケ所の霊場があり、それらは、伊豆半島の主要道路に沿って分布されていたと言われている。伊東市八幡野の大江院所蔵の今でいう”スタンプ帳”である「納経帳」によってそれが判明した。
この伊豆88ケ所の霊場の1つが法眼寺で、このお寺にある「33観音」はなかなか見事なもの。たのめば快く見せてくれる。
交通:仁科バス停→2分
- 東福寺
- 県道伊東西伊豆線沿いに、仁科川の清流を前にし、山門鐘楼の奥に東福寺がある。この寺は天福年間(約750年前)に建立され、天福寺と称されていたが、嘉元年間(約680年前)ここに再建され、東福寺となったと伝えられている。
この寺の本堂の天井には近在に見られない漆喰の五百羅漢が描かれている。羅漢とは、仏道の修業者又は悟りを開くために修業中の修業僧の意で、この五古羅漢の四方には、天女を配し、天上界が表現されている。大正末期、通称のん兵衛安さんの作と伝えられている。
交通:寺川バス停→1分
- 慈眼寺 寺坂吉右ヱ門の墓
- R136号線から仁科川沿いに3mほど上って行くと、堀坂という地区にぶつかる。その地区内を流れる堀坂川沿いに約300m入ると大悲山慈眼寺がある。この寺も伊豆横道観音33ケ所の1つであり、第6番目にあたる。延徳元年、復山によって開山され、松崎帰一寺の末寺とされている。観音様は小さな如意輪観音像である。
この山門の外、鈴木氏墓地の中に赤穂四十七士(忠臣蔵)でなじみの寺坂吉右ヱ門の墓と呼ばれてきた地蔵さんが安置されている。
墓なのか供養のための地蔵なのかはさだかではないが、昔からの言い伝えによると、快挙の後、供養のため僧形となり、諸国遍歴の途にあって、鈴木権内方に滞在し、この地で一生を終ったと言う。この寺の過去帳では「寺坂吉右ヱ門事一相西円上座」、「但し、江戸の人四十七人の一人」とある。また、富貴野山宝蔵院に梵鐘を献納した話なども伝えられている。
交通:堀坂バス停→3分
- 景勝 黄金崎
- 夕日を受けて黄金色に輝く黄金崎の秘密は、風化した安山岩が黄褐色に変化した全国でも珍しいプロピライトにある。昭和63年には、静岡県の天然記念物にも指定された。黄金色に染まる岸壁と海に浮かぶ夕日が、多くの観光客を魅了するおすすめスポット。
晴れた日には、富士山も見ることができますよ!
黄金崎の桜や夏のコレクションガーデンなど、四季を彩る花々も黄金崎を美しく輝かせる。
- 西天城高原
- 標高750メートルの爽やかな高原には、伊豆では珍しい牛の放牧が見られる。眼下には駿河湾も一望でき、晴れた日の眺めは最高。また、牛乳と空気の美味しい店「牧場の家」では、搾りたての牛乳(210円)やソフトクリーム(250円)が人気!コテージやキャンプ場も併設しており、泊まっても楽しいスポット。
- 三滝・夫婦滝・神洞滝
- 不動尊川上流から一滝、二滝、三滝といわれ、滝の守護として、一滝近くに不動尊が祀られている。宇久須海岸に注ぎ込む不動尊川の清流にかかるここ三滝をめぐり、自然の山林と清涼な空気が楽しめる遊歩道がある。途中にはつり橋や休憩所なども整備され、頂上の展望台からは駿河湾を一望できる(通行止めのため一の滝へは行けない)。
安良里港に注ぐ浜川の上流にある神洞滝は、住民に「お滝さん」の愛称で親しまれている。せせらぎに沿って続く遊歩道は、四季の草花や小鳥のさえずりがいつもあふれている。
- 網屋崎・弁天島
- 安良里港の灯台のほど近くにある網屋崎。まだ茅葺き屋根の建物も残っているノスタルジックなスポットで、町の名物でもあるハマボウも咲く、隠れ家的スポットです。
弁天島の弁天は音楽の神で知られる七福神の1つである弁財天のこと。弁天社の建設年月日は定かではないが、正徳四年、宝徳二年、弘化二年、明治二年、昭和四年の棟札があるという記述があることから、それ以前に建設された古い建物と推察される。
- 花暦
- 11月〜1月:アロエ・・・西伊豆町田子・今山
1月中〜3月上旬:早咲き桜・・・西伊豆町安良里・向山
西伊豆町宇久須・黄金崎バンガロー
1月〜3月:椿・・・西伊豆町仁科・燈明ヶ崎
菜の花・・・西伊豆町宇久須・黄金崎コレクションガーデン
3月中〜4月上旬:ソメイヨシノ・オオシマザクラ・・・西伊豆町宇久須・黄金崎沿道沿い
5月中〜6月中旬:ポピー・・・西伊豆町宇久須・黄金崎コレクションガーデン
6月:紫陽花・・・西伊豆町仁科・燈明ヶ崎
6月〜7月中旬:ヘメロカリス・・・西伊豆町宇久須・黄金崎コレクションガーデン
7月中〜下旬:ハマボウ・・・西伊豆町安良里網屋崎・浦守神社境内
7月〜8月:古代ハス・・・西伊豆町岩谷戸
7月下〜8月下旬:カノコユリ・・・西伊豆町宇久須・黄金崎コレクションガーデン
11月〜12月:ツワブキ・・・西伊豆町宇久須・黄金崎コレクションガーデン
- 産物
- 豊富な海産物・鰹節・乾麺・わさび・カーネーション・アロエ製品・ガラス工芸品
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| 西伊豆町(堂ヶ島)の温泉と宿 |
- 宇久須温泉
- 宇久須川下流の小さな平野部にある閑静な温泉。
泉質 : 硫酸塩温泉
効能 : 神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器、冷え性、疲労回復
- 祢宜の畑温泉
- 泉質 : 硫酸塩泉
効能 : 切り傷、やけど、慢性皮膚病など
立ち寄り温泉
やまびこ荘:大人500円・子供300円
8:00〜17:00、定休なし
西伊豆町大沢里祢宜の畑、0558-58-7153
東海バス・堂ヶ島→5分海名野下車3分
Pあり
廃校の小学校が宿泊施設として利用され、温泉プールも利用できる。
- 堂ヶ島温泉
- 泉質 : 硫酸塩泉
効能 : 一般的適応症、慢性婦人病、その他
立ち寄り温泉
せせらぎの湯:12歳以上500円・6歳以上150円
9:00〜20:00、月曜休
西伊豆町532、0558-52-3355
東海バス・堂ヶ島→5分海名野下車3分
P無料
仁科川のほとりでせせらぎを聞きながら、心と体を癒そう。
なぎさの湯:12歳以上500円・6歳以上150円
9:00〜20:00、木曜休
西伊豆町仁科814-4、0558-52-1820
東海バス・堂ヶ島→5分仁科車庫下車3分
P無料
一番大きな大浜海水浴場のすぐそば。
- 浮島温泉
- 泉質 : ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉
効能 : 切り傷、やけど、慢性皮膚病など
立ち寄り温泉
しおさいの湯:12歳以上500円・6歳以上150円
9:00〜20:00、水曜休
西伊豆町仁科2190-1、0558-53-0981
東海バス・堂ヶ島→5分浮島下車3分、海水浴場にも2分
P無料
浴室は男女ともに檜風呂、風呂上がりには休憩室でリラックス。
- お奨め宿
- 堂ヶ島小松ビューホテル
\9,800〜
西伊豆クリスタルビューホテル
\10,000〜(賀茂村宇久須)
直前予約は 堂ヶ島温泉ホテル

堂ヶ島ニュー銀水
堂ヶ島アクーユ三四郎
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| 松崎町散策 |
- 伊豆の長八美術館
- R136沿いにひときわ目立つ白い会館が、”漆喰芸術の殿堂”として昭和59年7月オープンした「伊豆の長八美術館」で、斬新ユニークな建物自体が吉田五十八賞を受けた。 江戸時代の劇場建築を思わせる側面外壁は、カラロール仕上げの腰になまこ壁を配し、モダンな正面入り口をアートレリボー仕上げ、中庭外壁は土佐漆喰仕上げ、館内の天井・壁面は白壁造りとなっている。 設計監理ダムダン空間工作所、建築工事竹中工務店、それに左官工事は日本左官業組合連合会が名工を全国から総動員して全面協力、現代左官技術の粋を集めて完成された。
営業:9:00-17:00(年中無休)
入館:大人500円・中学生以下無料
住所:松崎町松崎23
電話:0558-42-2540
- 長八菩提寺・長八記念館
- 入江長八の菩提寺である浄感寺には、長八が残した名作約20点があり、その場所を記念館として公開している。 この寺は古来より、災いを除き幸運を呼ぶとされ、参観者があとを絶たない。 天井に狩野派の画法で描かれた「八方にらみの龍」は宝珠を持つ白龍で、長八の代表作品。 昭和48年に松崎町文化財の指定を受けた。 また、左右の欄間にある色鮮やかな漆喰細工「飛天」(松崎町文化財指定)や「望富岳於伊豆之奈島図」・「群鶴の図」など、驚嘆すべき作品が多く集められている。
営業:9:00-16:00
定休:木曜日
入館:大人400円・中学生以下無料
住所:松崎町松崎234-1
電話:0558-42-0481
- 重文岩科学校
- 国指定重要文化財・岩科学校は、なまこ壁をいかした社寺風建築様式とバルコニーなど洋風を取り入れた伊豆地区最古の小学校。 明治12年4月に着工、翌13年9月に完成を見た洋風デザインの印象的な建物で、日本では甲府の旧睦沢学校(明治8年)、松本の旧開智学校(明治9年)などに次ぐ古井ものとして知られている。 平成4年11月に2年間の改修工事を終了し、明治13年の形に復元された。
営業:9:00-17:00(年中無休)
入館:大人300円・中学生以下無料
住所:松崎町岩科北側442
電話:0558-42-2675
- 明治商家・中瀬邸
- 中瀬邸は、明治中期に呉服商家として建てられた。 わずかな数代の間に財を成した大地主の建物は、現代では考えられないほど贅沢な木造建築。 なまこ壁造りのたたずまいの中は、太い柱や梁、贅沢な素材や細工を施してある。 当時を偲ばせる道具や調度品のパネル、モニターによる紹介、喫茶、おみやげコーナーもある。 さらに観光ビデオによる町内案内も行われ、ゆっくりとお茶を飲みながら街を知ることができる。 平成15年5月よりオープンした大人が3人くらい足を浸けられる足湯もある。
営業:9:00-17:00(年中無休)
入館:大人100円・中学生以下無料
住所松崎町松崎315-1
電話:0558-43-0587
- 伊豆文邸
- 伊豆文邸は明治43年ごろに建てられたと思われる店舗兼住宅と二つの蔵がある。 外壁にはなまこ壁や漆喰細工が施されている。 この伊豆文邸は2005年1月に所有者から「町の活性化のために使ってほしい」と町に寄付された。 また伊豆文邸の隣には、屋根付きの足湯も設置されている。
営業:9:00-16:00
入館:無料
住所松崎町松崎250-1
電話:0558-42-3964松崎町役場企画観光課
- なまこ壁通り
- なまこ壁とは、民家、土蔵などの外壁のひとつの様式で、壁面に平瓦を並べて、継ぎ目に漆喰をかまぼこ型に盛りあげ、塗ってある。 白と黒のコントラストが独特の美しさを感じさせる。 松崎の風情を代表する通りは、なまこ壁の建物がズラリ。 まるで懐かしい時代へ迷い込んだ気分になる。 元々なまこ壁は防火用の工法で、湿気にも強く、蔵などに最適だった。 壁が厚いほど裕福な家と言われていた頃もあったようだ。
- 室岩洞
- 昭和29年ごろまで採石が行なわれていた石切り場跡。 手掘りの跡など、ほとんど当時のまま残っており、要所要所に手すり、照明、順路標が設けられている。 また、洞内には彫刻3体が設置され、当時の採石風景を再現している。 洞内の広さは約2,000m2。 内部をめぐる遊歩道はおよそ180m。 裏側の展望台に抜けると海の眺望、仁科方面の山晴れた日には富士の姿が楽しめる。
- 高通り山
- 雲見温泉にある高通山は、標高519mの低山だが、山頂からは変化に富んだ伊豆西南海岸、北側展望台からは西伊豆の海岸線や富士山を望める。 眼下に見える雲見温泉と富士の景観はまさに絶景。 高通り山山頂付近には、約2,000本の山ツツジが自生している。
- 名産
- 百笑一喜:石部の棚田で育った米を原材料に仕込んで造った希少性の高い焼酎
川のり:特産品「川のり」の風味を活かした、香りまで楽しめるコロッケ
川のりはんぺん
桜葉餅・桜葉アイス
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| 松崎町の温泉と宿 |
- 松崎温泉
- 町営日帰り入浴;道の駅花の三聖苑・かじかの湯
露天 :有(男女各1ヶ所)
料金 :大人500円・小人300円
時間 :9時〜20時(無休)
電話 :0558-42-3420
駐車場:普通92台・大型5台
伊豆文邸の足湯
料金 :無料
期間 :無休
問合せ:0558-42-3964松崎町役場企画観光課
0558-42-0745松崎町観光協会
駐車場:伊豆の長八美術館駐車場を利用
中瀬の足湯
料金 :無料
時間 :9:00〜16:00(無休)
駐車場:中瀬邸横駐車場を利用(3時間無料、以後1時間100円)
- 桜田温泉
- 花畑の足湯
料金 :無料
時間 :日中
定休日:5月連休後〜3月中旬
問合せ:0558-42-3964松崎町役場企画観光課
0558-42-0745松崎町観光協会
駐車場:花畑臨時駐車場を利用
- 大沢温泉
- 那賀川の支流池代川沿いに2軒の旅館が存在し、民宿も数軒並ぶ。 またライダーハウスや、自炊型の湯治場など、伊豆地方の温泉地では少ない宿泊施設も存在する。
北海道の開拓に大きく貢献した依田勉三はこの地の出身。 池代川の中の岩場には、依田勉三の銅像が建てられている。
泉質:カルシウム・ナトリウム - 硫酸塩泉など
肌をつるつるにする効能があるとされることから、「化粧の湯」とも呼ばれる。
交通:伊豆急下田駅→バス40分
- 岩地温泉
- 山海の自然と豊富な温泉に恵まれた景勝地・・・。まさに自然の宝庫。
日帰り入浴;船型露天風呂・ダジュール岩地
露天 :混浴のみ1ヶ所(水着着用)
料金 :無料
時間 :無休
定休 :11月〜4月
電話 :0558-42-0745
駐車場:約210台
- 石部温泉
- 松崎町石部は、海と棚田とオリーブの里。
日帰り入浴;平六地蔵露天風呂
露天 :混浴のみ1ヶ所(水着着用)
料金 :無料
時間 :無休
定休 :11月〜4月
電話 :0558-42-0745
駐車場:普通車130台

民宿大漁露天風呂 |
- 雲見温泉
- 富士山の見える渚の足場。
日帰り入浴;雲見温泉赤井浜露天風呂
露天 :混浴のみ1ヶ所(水着着用)
料金 :無料
時間 :無休
定休 :11月〜5月
電話 :0558-45-0844
駐車場:なし
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| 下田公園 |
| 下田市街と下田港を一望にできる下田公園。 広大なひと山丸ごと埋めつくす、15万株の紫陽花に圧倒されましたぁ! |

駐車場を確保して渡船 |

公園は入り口から期待十分 |

盛りのアジサイ(6/23撮影) |

まだまだアジサイ(6/23撮影) |
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ガイド
定休 : 火曜日(5月、6月、8月・イベント時期を除く)
入園料 : 大人(中学生以上)1,000円、子供(満4歳〜小学生)500円
交通 : 伊豆箱根鉄道駿豆線・修善寺駅→バス虹の郷行き6番線→20分
駐車場 : 300円
問合せ : 0558-72-7111
付近の地図
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| 下田散策 |
- 上原仏教美術館
- 近現代につくられたさまざまな姿の木彫の仏像を常時130体ほど展示している美術館。 毎年11月には伊豆半島に遺された文化財を取り上げた企画展を、1月から2月は平山郁夫などの日本画を公開する特別展を開催。
住所 :下田市宇土金351
電話 :0558-28-1216
時間 :9:00〜17:00
休館 :無休
入場 :大人300円・小人200円
交通 :伊豆急下田駅→堂ヶ島方面行きバス20分→相玉下車15分
駐車場:約40台(無料)大型バスも可。
バリアフリー:障害者用トイレあり。スロープあり。車椅子貸出あり。
- 了仙寺宝物館/黒船美術館 日本最大の黒船のコレクション
- 3000点を超える黒船・開国の原本(実物)の資料を所蔵する博物館。 教科書やテレビで見るペリーや黒船の絵は了仙寺宝物館が提供している。
住所 :下田市七軒町3-12-12
電話 :0558-22-2805
時間 :8:30〜17:00
休館 :8/1〜3・12/24〜26
入場料: 大人500円・小中高生150円
交通 :伊豆急下田駅→徒歩10分
駐車場:大型バス7台・乗用車30台(無料)
バリアフリー:スロープあり。貸し出し車椅子あり。
- 下田ロープウェイ
- 下田ロープウェイに乗って「絶景」と「縁結び」の名所・寝姿山へ! 山頂は、下田公園となっていて四季折々の花が観光客をお待ちする。 また軍服やドレスを着て記念写真の撮れる、蓮杖写真記念館もある。
住所 :下田市東本郷 1-3-2
電話 :0558-22-1211
交通 :伊豆急行下田駅→徒歩1分
駐車場:25台(無料)
- 下田海中水族館
- 自然の入り江を利用した水族館。 館内ではイルカやアシカのショーを始め、海の仲間たちの楽しいショーがいっぱい。 他にもイルカと触れ合える3種類のドルフィンコンタクトも毎日開催。
住所 :下田市3-22-31
電話 :0558-22-3567
時間 :9:00〜16:30・・・時期により時間拡張
休館日:無し・・・12月第3火曜日〜金曜日までの4日間は休館
入場料:大人1,900円・小人1,000円
交通 :伊豆急下田駅→下田海中水族館行きバス7分
駐車場:200台(無料)
バリアフリー:障害者用トイレ2ヵ所有り、車椅子での入場可
車椅子レンタル2台、館内スロープ有り
ベビー:オムツ交換台3ヵ所、ベビーカー入場可、ベビーカーレンタル2台、
授乳室1ヶ所
- 道の駅 開国下田みなと
- 住所:下田市外ヶ岡1-1
電話:0558-25-3500
- 村上合掌造り民芸館
- 世界遺産の飛騨白川郷より移築した五階建て現存最大の茅葺合掌造り。 伊豆の下田で日本文化歴史を五官で実体感し、囲炉裏でお茶、手作り飴、庭の山菜を味わい先人の知恵を見て学ぶに最低30分以上のゆとりをどうぞ。
住所 :下田市大浦3-26-27
電話 :0558-22-2764
時間 :9:00〜17:00
休館 : 不定休
入場料: 大人600円・小供(幼・小学生)300円
お茶・手造りキャラメル・自家製のキャラブキ付き
交通 :伊豆急下田駅→タクシー6分。徒歩35分。
下田海中水族館行きバス→トンネル前下車→大浦坂越し13分
駐車場:20台(無料)
バリアフリー:段差、階段多い
ベビー:オムツ交換・授乳可、ベビーカー移動不可
- 下田達磨大師
- 400有余年前に開かれた曹洞宗の古刹。 下田達磨大師は商売繁昌、家内安全、交通安全、学業成就、厄除開運、金運招福等の願を叶える「幸運の達磨大使」として崇められ、厚い信仰の的となっている。
住所 :下田市宇土金339
電話 :0558-28-0391
交通 :下田駅→バス堂ヶ島行き20分→相玉下車
逆川行き20分→上箕作下車→10分
駐車場:50台 (無料)
バリアフリー:車椅子可
ペット:可・・・リード着用
ベビーカー:可
- 長谷寺
- 天平年間(729から45)の創建と伝え、藤原時代の特徴を示す木造阿弥陀如来坐像を本尊としている。 南伊豆の一漁村にこのような仏像があるのは珍しく、重要文化財指定。寺伝では12世紀に海から漂着したといわれている。
住所:下田市田牛156
- 宝福寺
- 総領事ハリスに仕え、後に非業の死を遂げた、お吉の菩提寺。 敷地内にはお吉記念館があり、見学することができる(有料)。 幕末には日米交渉の際の幕府役人の宿舎にあてられた。
住所 :下田市1-18-26
電話 :0558-22-0960
交通 :伊豆急下田駅→徒歩5分
駐車場:有り(無料)
バリアフリー:境内、お吉記念館内は車椅子可
ベビーカー:可
- 長楽寺
- 日露和親条約の調印、日米和親条約の批准書の交換が行なわれた寺。
住所 :下田市3-13-19
電話 :0558-22-0731
交通 :伊豆急下田駅→徒歩15分・・・ペリーロードから近道あり
駐車場:あり
- サウンドスキー場
- 傾斜角度30度、長さ70m、幅100m。 自然現象で出来た天然のサンドスキー場。 砂の頂上まで登って一気に滑ろう。 小さいお子さんは大人と一緒に滑ろう。 景色だけでも素晴らしいので訪れる価値あり。
住所 :下田市田牛
交通 :車・・・R136・田牛サンドスキー場看板を左折
駐車場:約10台(無料・・・夏季シーズン中は有料)
バリアフリー:駐車場に車椅子対応トイレ有り
サンドスキー場はバリアフリー対応無し
ペット:可・・・リード着用
ソリ貸出:民宿萬衛→下田市田牛298 пF0558-22-4083
料金・・・貸出時1000円。ソリ返却時に800円返却
- ペリーロード
- 黒船でやってきたペリー提督が了仙寺で日米下田条約締結のために行進した道。 現在は、了仙寺から下田公園への約500m、平滑川をはさむ石畳の小道沿いにはなまこ壁や伊豆石造りの風情ある家並みが続いている。
交通 :伊豆急下田駅→徒歩10分
駐車場:無し
バリアフリー:車椅子通行可
ペット:可・・・リード着用
ベビーカー:通行可
- 玉泉寺
- 初代アメリカ總領事館。 米国総領事タウンゼント・ハリスの領事館当時愛用の品々や関連資料などを展示している。 その他、吉田松陰の遺品や、日本最古の銀板写真なども鑑賞することができます。(ハリス記念館有料)
住所 :下田市柿崎31-6
電話 :0558-22-1287
交通 :伊豆急下田駅→10ポール須崎/爪木崎行きバス→柿崎神社前下車
車はR135、ホテル聚楽さま前交差点で須崎・爪木崎方面に曲がり300m
駐車場:約10台(無料)
- 白浜神社
- 2400年もの歴史をもつ伊豆の国最古の宮として知られている。 御祭神は伊古奈比当ス、三嶋大明神、見目、若宮、剣の御子の五柱の神様。
住所 :下田市白浜2740
電話 :0558-22-1183
交通 :伊豆急下田駅→白浜行きバス10分→白浜神社下車
駐車場:無料
ペット :可・・・リード着用
- 稲田とうでん寺
- 平安時代の阿弥陀如来像やお吉の夫だった船大工鶴松の眠る川井家の墓もある由緒あるお寺。
住所 :下田市1-14-5
電話 :0558-22-3058
交通 :伊豆急下田駅→徒歩5分
駐車場:あり
- 開国殿 了仙寺
- 幕末にペリーと幕府の間で日米下田条約が締結された日本開国の国指定史跡。 開国殿と呼ばれている。 5月には境内のアメリカジャスミン(においばんまつり)が満開になり、強い香りを放つ。
住所 :下田市七軒町3−12−12
電話 :0558-22-0657
交通 :伊豆急下田駅→徒歩10分
駐車場:大型バス7台 乗用車30台(無料)
バリアフリー:車椅子貸し出しあり
ペット :境内ペット可
- 長楽寺
- 日露和親条約の調印や、日米和親条約の批准書の交換が行われた場所。 境内にはお吉観音を祀る宝物館(有料)や悲恋のおすみ弁天などがあり、拝観することができる。
住所 :下田市3-13-19
電話 :0558-22-0731
交通 :伊豆急下田駅→徒歩13分
駐車場:無料
バリアフリー:境内のみ車椅子可
- 竜宮窟
- 天井がぽっかり空いた不思議空間。 車道から階段を下り洞窟へ入ると、何と小さな海が出現。 正面は水平線が、上を見上げると天井は空!下田1不思議な洞窟。
住所 :下田市田牛
交通 :R136・吉佐美大浜看板を左折→吉佐美大浜の先
駐車場:約10台(無料※夏季シーズン中は有料)
ペット :可・・・リード着用
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| 下田の温泉と宿 |
- 立ち寄り温泉
- 昭吉の湯
料金:500円
時間:10:00〜20:00
住所:下田市横川1066-24
電話:0558-28-0457
- 足湯・手湯
- 場所:大横町通り
日新堂の手湯:三島由紀夫が愛したというマドレーヌが有名
海女の手湯:下田の新鮮な地魚を味わえる食事処
八四五の足湯:黒船社に併設
大川屋の手湯:伊豆の踊子に登場する果物店
阿波の足湯:休憩所・阿波屋いっぷく堂
栗原はるみの手湯:料理家・栗原はるみさんの実家
神の山の手湯:村上書店に併設
魚々ととの足湯:田代文具店に併設、釣った魚をカラー魚拓にしてくれるらしい
平野屋の手湯:なまこ壁が目印
- お奨め宿
- 下田ビューホテル
\9,800〜(下田温泉)
ホテル伊豆急
\9,800〜(下田温泉)
クアハウス石橋旅館
\10,500〜(下田温泉)
下田セントラルホテル
\13,650〜(下田温泉)
直前予約は 黒船ホテル
下田大和館
下田東急ホテル
下田ベイクロシオ
浜辺の宿 濤亭 TOUTEI
下田プリンスホテル
伊古奈
清流荘
壺中の天 宿○文
季一遊
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