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県立相模原公園

サクラ

 サクラもいいんです。 今度、撮影しま〜す。

初夏
ハナショウブ
ハナショウブ

 約120種26,000株あり、それぞれ立て札で名前が表示されている。
観察デッキ・通路がきちんと整備されていて、周囲も築山風の日本庭園が配されており、なかなか風情がある。水無月園と言うんだって。
(県央の各ハナショウブの名所はこちら)

しょうぶまつり
2001年6月10日(日)
鼓笛隊パレード、和太鼓、しょうぶ苗配布、野点、子供遊びコーナー、他。
ヘメロカリス
ヘメロカリス

 ヘメロカリスが鮮やかな花をつけている。 ヘメロカリスはユリ科の宿根草でニッコウキスゲなどの仲間。 (2001.6.24撮影)

百日紅
サルスベリ

 大木が数本、いっぱいに白と赤の花をつけてるよ。 余録で楽しめたね。 (2001..9.9撮影)

コスモス・キバナコスモス

 公園内北側の森の木展望台近くの花壇で、コスモスとキバナコスモスがきれいに咲き競っている。 コスモスは秋桜ともいうだけあり、秋の代表的な花だ。 キバナコスモスは菊科の1年草。 (2002.9.9撮影) 見頃は、9/上−10/上頃。  (県央の各コスモスの名所はこちら)
キバナコスモスアップコスモス

背高の帝王ダリヤ花びらもデカイ
帝王ダリア

 高さ6mほどになる大型のダリア。 11/上〜下頃に桃色の花を咲かせる。 和名コダチダリア、ダリア属キク科で原産はメキシコ・グァテマラ。 (2004.12.2撮影)

メタセコイア
紅葉

 黄紅葉がいいですよぅ! カエデ(グリーンハウス南)、メタセコイア(噴水広場周辺)、モミジ(各所)、雑木(各所)。 例年の見頃は11/上〜12/上旬頃。

県立相模原公園
花ごよみ

クロッカス : 2−3
サクラ : 3/末−4/中
ハナショウブ : 6/上-下
ラッセルルピナス : 6/中-下
コスモス : 9/上−10/上
帝王ダリア : 11/上−下
紅葉 : 11月

芝生広場森の展望台
芝生広場

 水無月園から道路を挟んだ東側、道路からもよく見える芝生広場だ。
しばらく寝ころんじゃった。 気持ちイー!
芝生広場の端にある、おとぎの村のわんぱくの塔といった感じの森の展望台。 楽しそうなだね!

モニュメント噴水
噴水広場

 大きな噴水が3基もある。子どもたちは水遊びだね!
噴水の隣の円形花壇の中にモニュメントがある。きれいな花に気をひかれ、モニュメントが目立たない写真になっちゃった。

せせらぎ
せせらぎ

 10〜20cm程度の浅い小川が気持ちよさそうに流れている。 人工で、底はしっかりできているので、子どもたちは入っちゃうだろうなぁ。

グリーンハウス
グリーンハウス

どでかい温室だ。 何が見られるかな〜。

こもれびの道

こもれびの道

雑木林の中をこもれびの道が続く。気持ちの良い散歩です。

県立相模原公園ガイド

所在地 : 相模原市下溝3277
交通   : 相模大野駅から古山経由相模原駅行きまたは昭和橋経由上溝行き
                   バス20分県立相模原公園前下車2分
駐車場 : 有料
開園時間: 終日解放
休園日 : なし、グリーンハウスは月曜(休日の場合は翌日)・年末年始休業
入園料 : 無料、グリーンハウスは250円(65歳以上無料)
トイレ  : あり
飲食   : 可、売店あり
広場   ; ある
遊具   : 少しある
乳母車 : 可
形態   : 都市型公園だが、自然林も多い
雰囲気 : 明るく、人が多い
面積   : 23.8ha
問合せ : 042-778-1653 県立相模原公園
付近の地図・・・下端中央右

足をのばして散策
女子美術大学美術資料館
 県立相模原公園の隣。 退職した教員の作品や、交流のある広州美術学院の学生の作品などを展示。 こぢんまりしたスペースだが、女子美大らしい雰囲気です。
住所  : 相模原市麻溝台1900 3号館HV4F
開館時間: 10:00-17:00(土曜は15:00)
休館日 : 日曜・祝日・展示替期間
電話  : 042-778-6111
ハーブ園「モナの丘」
 ハーブ栽培の見学やハーブセラピーを学ぶことができる。 地元農家と北里サテライトガーデンが協力して約2haの休耕田を整備したもので、1万株のラベンダーや130種類のハーブが植えられ、森にはバーベキュー場、カブトムシの家などもある。 オリジナル商品が買えるショップには、仕事疲れ、ストレス、不眠などに応じてさまざまな種類のハーブが揃っている。 隣の畑では無農薬野菜の収穫体験や販売も行われている。
開園時間: 10:00-18:00
休園日  : 日曜
入場料  : 無料
問合せ  : 042-777-8586
天応院
 静岡県・石雲院の末寺で曹洞宗、山号を龍渕りゅうえん山といい、本尊は虚空蔵菩薩。 開山は季雲永岳きうんえいがく、北条氏照の娘・貞心尼が中興開基。 貞心は、若くして夫と死別し、入水して果てた娘の生き方に無常を感じ、五世太陰岱樹だいいんたいじゅのときに尼僧となった。 墓地には貞心尼とともに三代将軍家光のお守り役・青山伯耆守忠俊の墓がある。
 天応院の東南の堀之内には「貞心さま」と称する祠ほこらがあり、貞心尼の屋敷あとだ。
交通  : 公園北隣の相模原町田道路を道なりに西に歩き、相模線の少し手前左側
       (直接行くには当麻駅から南東に徒歩5分)
当麻たいま山無量光寺
 寺伝によれば、弘長元年(1261)一遍上人(浄土宗の一派である時宗の宗祖)が依知の里にある草庵(現在の瑠璃光寺)に宿して念仏を唱えていると、真夜中に金毛の亀に乗った妙見菩薩が現れ、「この山はあなたに宿縁のある山である。この山で修行すれば念仏の功徳は西海におよぶであろう」とのお告げがあった。 翌朝、東北方の大樹が茂る丘に登ると、妙見菩薩を祀る祠があった。 ここを金光山と名付け、滞在して修行に励んだという。 一遍上人は文永7(1270)年32歳の時と弘安4(1281)年43歳の時にも滞在。 翌弘安5(1282)年に鎌倉方面への遊行の旅の出発の際、名残を惜しむ弟子や信者たちへ、自らの姿を等身大の像に刻んだ。 「御影の像」として尊ばれる本尊で、10月22,23日に開帳される。 藤沢にある遊行寺を本山とする時宗寺院で、金光山当麻山無量光寺という。 諸堂宇は明治以降の再建だが、二脚門、鐘楼、本堂などが往時の雰囲気を醸す。
 広大な境内には、梅(2/中-3/中)、桜(4/上)、ツツジ(4/中-5/上)、サツキ(5/中-下)、アセビ(4-5)、紫陽花(6/中-7/上)、テッポウユリ(6/上-7/上)などたくさんの花木や草花が植えられており、特にテッポウユリ、池の畔の紫陽花、桜が見応え十分。
所在地 : 相模原市当麻578
交通  : 公園北隣の相模原町田道路を道なりに西に歩き、相模線を渡って暫く行った芹沢バス停の北西、相模原公園から徒歩20分(直接行くには当麻駅から徒歩10分)
トイレ : あり
問合せ : 0427-78-0284 無量光寺
当麻山公園
 無量光寺の隣。 ショウブ、アジサイが美しいので、足をのばそう。
勝坂遺跡
 勝坂式土器、加曽利式土器などが出土した、竪穴住居、敷石住居などが集まる集落跡で、縄文時代中期の代表的遺跡。
交通 : 相武台駅からバス5分勝坂入口下車徒歩10分
三段の滝展望広場
 川岸段丘に残る自然を利用して造られ、丹沢山塊の山並と雄大な相模川の流れが一望。 夕日に赤く染まる川面と空が美しく、“八景”とも称せられる。 鳩川の分水路を段丘上から三段に落差を設けて相模川に流し込むことから名づけられた。
交通 : 下溝駅から西南に徒歩3分
寄せられたお出かけの感想など (お寄せ下さ〜い!)
一昨日県立相模原公園に行き、家族で楽しんで帰ってきました。菜の花がとてもきれいでした。幼児が2人なのですが、相模原公園では思いきり走り回っていました。親のほうはつきあわされて疲れてどうぶつのところまでは辿り着けませんでした。今度は麻溝公園のほうにもまた足を伸ばしたいと思っています。 2001年3月27日(火)横浜・中村さん
更新来歴
2008.11.12 「秋」内に「紅葉」、「足を伸ばして散策」内に「ハーブ園モナの丘」、「天応院」、「勝坂遺跡」、「三段の滝展望広場」を追加。
2007.10.16 帝王ダリアを追加。
2004.4.24 ショウブ画像を更新。
2006.4.14 足をのばして散策にハーブ園「モナの丘」と天応院を追加
2002.10.4 夏、秋、せせらぎを追加
2001.6.21 足をのばして散策を追加

またお会いしましょう! 2000.7.12開設