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相模原北公園

 1999年7月3日に行って来た。雨で人の出は少ないが、傘をさしての散歩もおつなもの。ここは新しく、まだあまり知られていないが、広く、良く整備されていて、いいところだった。儲けた気分! 雨の中、大勢の職員が整備に働いてくれていた。若い女性職員が沢山いたのにはびっくり。
相模原北公園
あじさいあじさい
あじさい

 白は珍しいネ。 雨に映え、素晴らしい! アジサイ園を中心に公園内に和品種・外国種合わせて200種10,000株もあるんだって。
クヌギなどの大木のある傾斜地には、日陰でも咲くヤマアジサイを、日の当たる広い道沿いには、華やかなセイヨウアジサイを植えてあるそうだ。   (県央の各アジサイの名所はこちら)

バラ
バラ

 数は多くはなかったが、バラもきれいに咲いていた。 階段状花壇や花木園などの景観もバラにマッチし、欧風庭園のよう。
バラは9月頃まで咲くはずだけど、ここはどうかな?
(2000.11.11に訪ねたら、数は多くないけどきれいに咲いていました)

ラベンダー
ラベンダー

 思いがけず、ラベンダーまで楽しんじゃった。
いいーかおり!

梅

 00.2.19、梅を楽しんできました。 淡い紅色の「未開紅みかいこう」、白色の「水心鏡すいしんきょう」、濃紅の「緋梅ひばい」、花びらがなく枯れていると勘違いされる珍しい種類の「茶筅梅ちゃせんばい」など、90種約100本あります。 若木が多いけど、早咲き種の1月下旬から3月初旬まで楽しめます。  他の梅の名所はこちら

ヒメアジサイズームアップ
四季咲きヒメアジサイ

 00.11.11、冬間近というに、アジサイが満開です。 四季咲きヒメアジサイという品種で、50株ほど咲いています。 花が乏しい時期だけに嬉しいですね! 楽しめるのは11月上〜中旬です。

ウズラに似た、コジュケイの親子が10羽弱、園内の道を横切っていきました。 園内の手入れをしてくれている方が、“こっちへこーい、こっちへこーい”と聞こえると話してくれましたが、ピーピー程度にしか聞こえませんでした。

わんぱくランド庭園
水辺の広場

 池にせり出している網やバーを渡る。 危なくはなさそうで、幼児でも遊べる。
池にはいかだもある。 いかだ乗り以外では池に入らないように注意看板があるが、小学生あたりにはとても楽しそう。

池のとなりの庭園には小さな滝までしつらえてあり、あひるさんが石の上で休んでいました。

花ごよみ

ウメ     : 2月
ハナショウブ : 6月
アジサイ   : 6月
コスモス   : 9月
ヒメアジサイ : 11月

ガイド

所在地 : 相模原市下九沢2368
交通   : 橋本駅南口から(橋36)上大島行きで九沢自治会館前下車徒歩5分
       (スーパーの脇の道を入り大きな煙突をめざす)
駐車場 : あり、無料
トイレ  : あり
飲食   : 売店はないので、おにぎりや飲み物を持参しよう
広場   ; あり
遊具   : あり
乳母車 : OK
雰囲気 : ゆったり、ひろびろ、明るい
問合せ : 公園管理事務所042−779−5885
付近の地図・・・中央

足をのばして散策
NJファミリー
宿泊施設などがある、空きがあれば市民以外も利用可。
交通 : 相模原駅から大通りを国道16号方向に徒歩8分、通りの左側
駐車場: 200台・無料
営業 : 24時間、休業日なし
入浴料: 曜日・時間帯により異なる
電話 : 042-759-4811
金泉寺
弘仁3(812)年に多奈九坐和という武士が田名の葛輪に金泉という庵いおりを結び、三女の湖年姫が庵主あんじゅとなった。 その後、源秀が荒廃していた庵を応永9(1402)年に現在地で再建し、薬師如来を本尊として医王山薬師院金泉寺として改称。 境内には市内で最大の寛保3(1743)年の宝篋印塔ほうきょういんとうがある。 明治時代に活躍した政治家・山本作左衛門の墓碑もある。作左衛門は下九沢村名主の二男として生まれたが兄が亡くなって名主となり、明治12(1879)年の第1回県議選で当選し、民権派として活躍、県内9郡559町村の代表14人の筆頭として元老院へ建白書提出した。その後、自由党に入党して地域で民権運動の先頭に立って活躍したが、国会開設前に38歳で病死した。衆議院議長中島信行の題額、衆議院議員石坂昌孝の碑文による墓碑が建てられている。
交通 : 上溝駅から橋本行きバス宮下下車2分
御獄神社
金泉寺を開いた源秀によって蔵王大権現が勧請じょう、明治2(1869)年に改称された。
交通 : 金泉寺から北西に3分
蓮乗院
市指定有形文化財に「順席」がある。 幕末期の、全国諸大名の履歴・所領、所領高などを記した短冊が、官位・役職や江戸城での詰部屋(つめべや)別に貼られたもの。 この順席の成立は慶応3(1867) 年6月から10月頃で、15代将軍徳川慶喜が大政奉還する直前のこと。 蓮乗院のほかは、天保14(1843)年の「順席」が国立国会図書館に確認されているだけ。 この文書は非公開。
蓮乗院は、薬王院(八王子高尾)の末寺で、山号を天縛てんばく山といい、本尊は不動明王。
交通 : 橋本駅北口より徒歩約15分
住所 : 相模原市東橋本3-12-3
イベント
橋本七夕まつり 8月1日曜と直前の金・土曜
カラフルな七夕の竹飾りが続く。 鼓笛隊パレード、ステージイベント願い事竹飾り販売など。
時間   : 13〜22時
交通   : 橋本駅下車1分、橋本七夕通り他
問合せ : 042-769-8236 相模原市商業観光課
御獄神社祭礼 毎年8月26日
地区の保存会の人たちが奏でる笛や唄うたに合わせて、剣獅子・女獅子・巻獅子の三獅子に赤面烏帽子えぼしの岡崎が加わり、獅子が腹に抱えた太鼓を打ちながら天を仰ぎ地を蹴って飛び跳ね勇壮に舞い狂い、そのまわりを岡崎が扇子であおいでやりながら滑稽な振りを交える。 獅子舞の唄は、横笛に合わせて長く荘重な旋律で「この宮は何たる大工が建てたやら、四方四面にくさび一つぞ」など興味深い歌詞がうたわれる。 4本の竹にしめ縄が張られた中で五穀豊穣を祈るもので、県の無形民族文化財。
約180年前・江戸時代後期に多摩地方から伝わったといわれ、各地の村祭りに奉納されていたが、現在は下九沢、大島、田名の3地区に残るのみで、いずれも市登録無形民俗文化財。
交通   : 橋本駅からバス15分下九沢宮下下車徒歩5分
問合せ : 042-769-8371 生涯学習課文化財保護室
寄せられたお出かけの感想など (お寄せ下さ〜い!)
  
更新来歴
2007.8.20 足をのばして散策に蓮乗院を追加。
2001.8.25 足をのばして散策とイベントを追加.。
2000.11.14 ヒメアジサイと梅を追加。

またお会いしましょう! 2000.4.27移設