|
神奈川県央の行楽スポット |
|||||
| 花と公園 | 祭り・ハイキング・体験・寺社・史跡・味覚狩り・バーベキュー・温泉 | ||||
| 別宅;神奈川の花と公園 | 県外旅行 | 健康作り・食品 | Internet手ほどき | 掲示板 | リンク |
| 北海道 福島 茨城 栃木 東京 埼玉 新潟 静岡 山梨 長野 木曽御嶽山 木曽奈良井宿 乗鞍9月 乗鞍6月 高瀬川渓谷 八方尾根7月 花1 花2 白馬栂池2月 白馬栂池10月 白馬大池10月 白馬栂池6月 白馬栂池5月 蓼科氷祭り 横谷渓谷11月 蓼科11月 蓼科10月 蓼科山登山 車山・諏訪 岐阜 石川 愛知 京都 USA |
白馬大池登山2002年10月13日、待望の紅葉狩り?登山 自然園9:25 -> 10:40天狗原 -> 12:25乗鞍岳12:55 -> 13:40白馬大池14:00
-> 乗鞍岳 -> 15:15天狗原 -> 16:05自然園、計6時間40分 |
| 自然園駅(標高1,829m)から登頂 | |
|
ゴンドラ白樺駅は長い人の列だが10分ほどで乗れた。 中間駅だからこの程度で、始発の栂池高原駅は、さぞ、長蛇の列だろう。 ![]()
栂池自然園の脇から登頂開始。 おっと、はなから急斜面だ。 体力が持つかなーと、ちょっと不安。 ![]()
しばらく木立の中のやや緩い道を登る。 紅葉はないが、黄葉が綺麗だ。 何の樹かなぁ。 ![]()
大石がゴロゴロし、高い樹がなくなってきた。 |
|
| 天狗原てんぐっぱら(標高2,200m) | |
![]()
紅葉待望の天狗原に到着。 まずは、シラビソ(白檜曽、マツ科)林のお出迎え。 ![]()
上はだだっぴろく、木道があちこちに延びている。 天狗の遊ぶ原というのがうなずけるようだ。 ![]()
天狗原から暫くナナカマドの群生の中を登る。 小さな実ばかりだが、これだけたくさんあると見事だ。 ![]()
紅葉の代わりにナナカマドの実を撮影。 こんな群生は初めて見る。 |
|
| 乗鞍岳(標高2,436m)へ | |
天狗原からはずっと大きな石の上を登る。 落ちそうで怖いくらいだ。 石を踏み外すと、大池にボチャ〜ンだもの。 ![]()
やっと乗鞍岳山頂に登頂。 やった〜! |
|
| 白馬大池へ | |
![]()
乗鞍岳山頂まで来られたので、白馬大池まで行かなくっちゃ。 ![]()
こんな高地にこんなに大きな池があるとは驚きだ。 ひでおさんによれば、今年は夏が暑くて万年雪も溶けており、池も小さいそうだ。 水はきれいで、小さなゲンゴロウみたいのが泳いでいる。
湖畔にも、たくさんのナナカマドの実があり、きれいだ。 よくもこんな高地に生えるものだ。 |
|
| 下山 | |
| ロープウェイの最終発車時刻は16:40。 往路は4時間強を要したが、復路の許容時間は2時間半しかない。 急がねば、と、ほとんど休息をとらずに歩く。 撮影も往路にしているのでパスだ。 と、頑張って歩いていたら、天狗原のほぼ平らな辺りで、ボールもないのに回転レシーブをしてしまった。 足を石に引っかけ、体のみが前に進んでしまったのだ。 そう言えば、足下一つ一つを見て歩を進めてはおらず、視線が流れていた(早い話が年)。 以降、えつおさんが私をピッタリガードし、ひでおさんが私のザックを持ち(幸い、ザックは6人で5つ)、かつ、弱めなりゅうこをガードしてくれた。 その後は足下をよく見て歩き、それでも所要時間2時間5分と余裕で自然園駅に到着。 (ロープウェイは、大勢の客に、結局、18時過ぎまで運行) 歩いていて気づいたこと。 大きな石に削岩機の穴がよくついている。 こんな大石だらけの登山道でも、歩きやすいようにと削岩機で大石を割ってくれているのだ。 ありがとう! |
|
| 紅葉 | |
![]()
登山行程はほぼ紅葉が終えていたので、下りのロープウェイとゴンドラから紅葉狩り。 ![]()
上右、下左、下右と下るに従って緑が増えてくる。 |
|
| 後談 | |
| 宿には17:30着。 18:00から夕食時間だが少し遅くなってもいいと、皆、湯につかり疲れを流す。 厚木の友が来訪し、交友・情報交換。 西穂高登山と、糸魚川魚市場祭り・高浪の池を楽しんできたとのこと。 夕食は18:30からで、美味しい料理とおしゃべり、部屋に戻ってからも夜半までおしゃべりを楽しんだ。 旅行帰着後のさゆり談;今、シップ薬を貼って一息ついたところ。焼酎で好い気持ち。今回の栂池は楽しい山登りでした。山登りは初体験でしたがとてもいい気分な3日間でした。次回も楽しみにしています。 旅行帰着翌朝のゆみからの電話;あの場では聞かなかったけど、痛いところ、後遺症はない? -> ああ良かった! (やさしいゆみでした) 友から届いた1W前の山の紅葉;こんな紅葉の中を登るのは次の機会のお楽しみ! 登山を無事に楽しませてくれた、ひでお、えつお、ありがとう! |