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蓼科・横谷渓谷トレッキング;11月

 2002年11月16日(土)〜17日(日)、スケジュール調整不能のなか、ひでおさんの好意で秋の横谷渓谷に息抜きを楽しんだ。 この年は秋が早く、紅葉がすぎて初雪も降った後です。

行程

 相模原6:00 -> 6:50相模湖IC -> 8:15諏訪南IC -> 8:45奥蓼科温泉郷・横谷温泉(朝食) -> 9:50横谷渓谷トレッキング12:50 -> 蓼科高原(昼食) -> 15:30白樺高原(泊)9:30 -> 原村・河原の湯 -> 11:40白州・シャトレーゼ12:20 -> 道の駅白州 -> 13:20韮崎・小作(昼食) -> 韮崎IC ->15:10相模湖IC -> 16:20相模原
トレッキング

 約4km、パンフレットでは1時間30分ないし2時間30分のところ、のんびりと4時間のトレッキングを楽しんだ。

渓谷の峰
横谷温泉

 ゆったり行程なので、駐車場内、車中でのんびり朝食(高速道路での車中でもおにぎりを食べたんだけどねぇ)。 ゆみの作ってきたいなり寿司をうまいうまいとほおばったら、目を白黒・・・また笑いを提供しちゃいました。
 駐車場前のホテルで用足し(親切に使わせてくれている)後、トレッキング出発。
 写真は駐車場からの渓谷の峰。 もう、既に紅葉は終えている。

路渓流
楽な路

 渓谷の渋川沿いトレッキング路は、大半が緩やかな小砂利の道。 渓流を眺めてのんびり歩く。 が、時には大きな石がゴロゴロしているよ。 運動靴でも歩けるが、捻挫などを考慮するとトレッキング/キャラバンシューズが良いね。

霧降の滝
霧降の滝

 横谷温泉から少し上ると、すぐに霧降の滝に出る。
 どのように霧が降るのか、わからない。 想像力がないねぇ。

鷲岩
鷲岩

 霧降の滝から少し上ると、次は鷲岩。
 どこが鷲に見えるのか。 また、想像力がないねぇ。

スナップ撮影屏風岩の流れ
屏風岩

 鷲岩からまた少し上ると、こんどは屏風岩。
 屏風を寝かせたような大きな一枚岩ということかねぇ。 デコボコの一枚岩だから水が暴れてる。
 早速、仲間同士のスナップ撮影だよぅ。

一枚岩水が踊る
一枚岩

 屏風岩からまた少し上ると、次は一枚岩。
 こりゃ、大きな、なめらかな一枚岩だ。 一枚岩の下流では、水が踊っているよ。

氷柱根上がり木
自然

 一枚岩の先から渓流の右側を登る。 少し荒れた道だ。
 山肌をしみ出る清水がたくさんの小さな氷柱つららになっており、あわててシャッターを切った。
 このあたりの木は、露出した大きな石にまとわりつく木が多い。 土が永年の雨に浸食されているのだ。 右の写真の木はとうとう枯れちゃった。 生命は引き継がれる、地球は生きている、ていう感じ。

王滝休息
王滝

 急坂を少し登ると、王滝の脇に出た。
 二段に落ちる滝だ。
 滝をバックにスナップ撮影の後、お茶休憩。 お茶〜、菓子パ〜ン、乾きもの〜。 ひとしきりの楽しい語らいで〜す。

王滝

 こちらの道は行き止まりなので来た道を引き返し、渓流の左側の道をまた上がる。 と、王滝を正面から望むスポットに出た。 まさに、堂々たる滝だ。

尾根道枯れ葉の細い道
尾根道・枯れ葉道

 王滝スポットから先は急な登り。 息を弾ませながら登ると尾根道に出て、横谷観音への上り道と明治温泉への道の分岐に至る。 枯れ葉が厚く積もった細い道を明治温泉へと進む。 枯れ葉とともに谷に落ちそうな気分だ。 枯れ葉の上に尻をつけて座ってみたら、柔らかくて冷たくもなく、気持ちい〜ぃ! 癖になりそう。

おしどり隠しの滝氷柱
おしどり隠しの滝

 枯れ葉道を20分ほど歩き、階段を下りると、明治温泉・おしどり隠しの滝だ。
 どこにおしどりが隠れているのかわからないが、長〜い一枚岩のような岩の上を水が滑り、優雅な滝だ。 茶色く見える岩肌は苔で、暖かい季節には、一面、鮮やかな緑色になるそうだ。
 滝の脇にはいくつもの大きな氷柱がある。 放水が凍って、もっともっと成長するそうで、12/31〜2/16には明かりがともされ、とても綺麗なそうだ(「蓼科高原クリスタルフェスティバル」の一環、ここは無料)。

乙女滝
乙女滝

 おしどり隠しの滝から同じ道を戻り、駐車場・横谷温泉からさらに少し下ると、乙女滝。
 最近の乙女は豪快なんですねぇ。 轟音がとどろいている。

その後
宿から望む蓼科山
宿への行き来

 奥蓼科温泉郷から蓼科高原経由で白樺高原に行く。 途中、蓼科ロープウェイの先の“山の駅“で、やや遅めの昼食にし、全員がソバを食す。 食べてばっかりいるので、抜いても良かったのですがねぇ。 腹が減っていないせいか、平凡な味に感じた。
 宿は白樺高原、女神湖近くの相模原市民たてしな自然の村の貸別荘。 自炊設備があるが、遊び優先で2食ともレストランにした。
 2日目、以前に登った蓼科山を眺めながら、白樺高原、蓼科高原経由で原村へ。 途中、車道より少し標高の高いあたりで霧氷が見られた。 寄り道は残念ながらパス。

茅野・泉野・河原温泉

 泉野でのお目当ては温泉。 最近湧出し新たに設けられた施設が2ヶ所ほどあり、河原温泉に立ち寄る。
 夕べも湯には入ったのだけど、温泉はいいやねぇ。 写真はこちら

敷地内の名残の紅葉
シャトレーゼ

 原村からR20に出て東進し、県境を越え、白州町へ。
 お目当ては、町民体育館のところから少し南に入った、シャトレーゼ。 工場見学をして、規格外品を買い込んで、食べ、さらに土産に持ち帰りなのだ。 ゆみもりゅうこもたくさん買い込んでいた。 すごいねぇ。

氷柱
道の駅白州

 続いて、町民体育館のすぐ先の道の駅白州へ。
 ここでのお目当ては名水。 ポリタンを忘れたので、ひでおさんの予備を借りてたっぷり持ち帰った。 それと、ゆみ、りゅうこが野菜を少し買い込み、これも土産。

(ひでお、ゆみ、りゅうこ、ありがとう。 横谷渓谷トレッキングを満喫させて貰ったよぅ。)

蓼科高原ガイド

問合せ : 蓼科高原/茅野市観光連盟


またお会いしましょう!  2003.2.10開設