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再び橋を渡って日向川の北側にでると日陰道の終点。 T字路を右(東)に進むと起点に戻り、左(西)に進むと日向渓谷。 以下は、起点から日陰道を取らずに真っ直ぐ歩く道順でご案内。
伊勢原マス釣り場
バス停そばなので冬でも釣りを楽しむ人がいる。
遊び : マス釣り、野外バーベキュー
釣り料金: 約4000円/1日(魚種により変化)
バーベキュ: 持込みが原則 1人500円
有料で用具貸出し可
食材10人以上・各2000円から要予約
施設 : 洗い場・管理棟(かまどはなく直火)
利用時間: 6:00-17:00(無休)
交通 : 日向薬師バス停から(戻る)徒歩1分
駐車場 : 50台
住所 : 伊勢原市日向1582
電話 : 0463-95-4150 伊勢原マス釣場
白髭しらひげ神社
日向薬への参道入口のすぐそば。
668年に唐に滅ぼされて亡命し、大磯に住んだ高句麗の王若光じゃくこうを祀るとともに、熊野権現を勧請して祀っており、神像ニ体が安置されているそうで、立派な彫り物の添え柱もあり、なかなか雰囲気のある社殿。 若光は日向薬師開創の際に行基に霊木を与えたことから日向薬師の鎮守として祀られた。 ご神体の白髭明神は長い髭をはやした異国風。
流れ造りの茅葺きが素朴でいいねぇ。
かかし
緩やかな坂道を道なりに進むと、左手におもいおもいのかかしが10体弱。
ほかの田畑にはかかしがないのになぁ・・・、ここは市が仲介して貸し出している、棚田の市民農園でした。 稲の育成が少し遅いですねぇ。
浄発願じょうほつがん寺
日陰道からの合流の橋を過ぎると左手に三重塔。
慶長13(1608)年、木食弾誓もくじきたんせい上人の開創。 日夜往来権行する上人を慕って人々が集まり、やがて寺を作ったと伝わる。 徳川家康も深く上人に敬服、広大な寺領を贈った。 火付け、殺人以外は、この寺に駆け込めば許されたという「駆け込み寺」としても当時有名だったとのこと。
昭和13年の山津波により現在の地に再建。 本堂には2mほどの如来座像が祀られているが、謂われは伺い損ないました。 七五調で綴られた優雅な古文で、細かに描かれた大和絵の挿絵の、縁起絵巻があるそうだ(市指定文化財)。 これも見てみたいですね。
本堂左手の立派な三重塔は平成12年の建立。
住所 : 伊勢原市日向1816
電話 : 0463-94-3954
トイレ : 有
御所の入森のコテージ
浄発願寺の次の橋を左に渡って少し行く。 林間の整ったコテージだ。
申込み : 4/20〜伊勢原市体育館内伊勢原市みどりのまち振興財団(月曜・祝日を除く)
7/17〜森のコテージ
電話 : 0463-96-5515 森のコテージ
交通 : 日向薬師バス停から徒歩20分
駐車場 : 有
住所 : 伊勢原市日向1818
| バーベキュ |
キャンプ |
利用期間:5-10月の毎日、11-4月の土日曜
料金:バーベキュ用具・調理器など込み1200円
食材:持ち込み |
利用期間:7月20日〜8月31日
連続利用2泊3日まで
施設:コテージ12000円10棟、管理棟
設備:ベッド6人分・キッチン・食器・水洗トイレ |
日向山荘
浄発願寺の次の橋のすぐ先隣り。 食事も可能な山荘の渓流ぞいキャンプ場。 釣り、ニジマスつかみ取り可能、大浴場も利用可能。
予約 : 不要(土・日曜は混雑するので要予約)
利用期間: 無休
入場料 : 無料
交通 : 日向薬師バス停から徒歩20分
駐車場 : 有
住所 : 伊勢原市日向1753
電話 : 0463-94-8136 日向山荘
バーベキュー・キャンプ
施設 : かまど・炊事場・管理棟
レンタル: 鍋・釜・鉄板・ヤカンなど300円〜
食器類 : 持参
食材 : 持ち込み可
売店 : バーベキューセット1800〜3000円、調味料、飲み物など
ゴミ : 原則持ち帰り
| バーベキュ |
キャンプ |
| 利用時間 : 9時〜17時 |
バンガロー : 6畳・8畳・12畳・32畳計33棟・計200人
料金 : 1棟12000円・15000円・22000円・58000円 |
釣り
渓流釣り : 1日3200円
池釣り : 1kg1500円で買い上げ
さお : 200円
えさ(イクラ): 200円
 石雲寺
また少し道を上がった右側。
養老2(718)年、華厳真法師が、大友皇子(弘文天皇)の冥福を祈り建立した寺で、大友皇子の位牌、小田原北条氏の古文書、熊谷直美が刻んだという仏像がある。 山号は雨降山。 寺から少し下がって橋を渡って右折した先(日向山荘キャンプ場前)、旧参道きわにある市内最古の石造五輪塔が大友皇子の陵と伝わる古廟塚。
このお寺は参禅道場としても有名。 本堂軒下の大きな魚鼓(ホウ・ギョク)は自由に叩いて下さいとのことなので、行ったら叩いてみてね。
2003.8.10、境内では白いムクゲ(写真左の右端)とユリが咲いていた。 秋の紅葉がきれいなそうなのでまた来なくっちゃ。
電話 : 0463-95-4582
日向渓谷マス釣り場
石雲寺の隣り。
渓流ぞいにマス釣り、バーベキュー、食事が楽しめる。
交通 : 日向薬師バス停から徒歩25分
駐車場 : 有
住所 : 伊勢原市日向1770
電話 : 0463-94-7220 ます釣り場
バーベキュー
予約 : 不要(夏場は混むので予約が無難)
利用時間: 7-17時(冬季7時30分-16時30分)
無休
施設 : かまど40基・炊事場・テーブル・ベンチ・管理棟(無料、直火可)
材料用具: 1人豚肉セット2200円・牛肉セット2500円・・・応相談
(食材:肉・野菜6種類・ニジマス又はウィンナ・やきそば・ジュース1本)
(用具:鉄板・網・皿・はし・フライ返し・菜ばし・たれ・醤油・塩・コショウ・薪)
食材持込: 入場料1人小学生以上400円・3歳以上200円
レンタル用具: 鉄板・網1セット300円、へら/お玉/トングー/ざるetc.各150円
売店 : 炭・薪・着火剤・ビール・ジュース・お菓子他
ゴミ : 持ち込みの場合は持ち帰る
釣り
料金 : 渓流1人1日6匹放流にじます3200円・岩魚4200円
池1kg1500円(釣り上げた魚は全て買取)
貸竿 : 200円
えさ : いくら200円、ぶどう虫650円
マスつかみ取り : 1人2匹700円
 日向川温泉クワハウス山小屋
石雲寺の先隣。 渓流ぞいにバーベキュー、キャンプ、温泉、レストラン、ニジマスつかみ取り、アロマオイルトリートメントが楽しめる。
期間 : オールシーズン
交通 : 日向薬師バス停から徒歩30分
駐車場 : 有
住所 : 伊勢原市日向2184
電話 : 0463-92-7750 クアハウス山小屋
レンタル用具: 鉄板300円・網300円・へら100円・お玉100円・他
売店 : 炭630円・薪630円・着火剤・ビール・ジュース・お菓子他
ゴミ : 持ち帰る
バーベキュー
予約 :5-10月は予約が無難
利用時間: 9-5時
材料用具: 1人豚肉セット2200円・牛肉セット2500円・・・前日午前中までに申込
(食材:肉・野菜6種類・ニジマスまたはフランクフルト・やきそば・ジュース1本)
(用具:鉄板・網・皿・はし・フライ返し・菜ばし・たれ・醤油・サラダ油・塩コショウ・炭または薪)
食材持込: 入場料1人小学生以上420円・3歳以上210円
キャンプ
料金 : 小学生以上1泊900円・3歳以上210円
2泊2220円・ 1110円
ターフ2200円・・・混雑時は使えないことあり
テントは持ち込みのみでレンタル無し
入浴割引: 800円 => 600円
温泉
内風呂ですが、かけ流し。静寂を好む人たちにも人気で〜す!
入浴料 : 中学生以上800円・3歳以上500円
クアハウス山小屋温泉ページを印刷・持参すると500円
ニジマスつかみ取り
つかみ取り料: 1匹370円・・・5匹より
焼いて貰う料: 1匹400円
 浄発願じょうほつがん寺奥の院
クワハウス山小屋の先を右にはいる。
日向川沿いの閻魔えんま堂跡に宝篋印塔や多くの石塔があり、そばの山門跡から急勾配の坂道が延々と続き、やがて本堂跡、浮世絵師歌川国経の供養塔や藤堂・徳川・佐竹など諸大名の供養碑もある。
慶長13(1608)年、木食弾誓上人が開創。 徳川家康公より、16万5千坪の寺領を寄進され、殺人や放火の凶悪犯以外は、ここに逃げ込めば助けられたことから"罪人の駆け込み寺"と言われた。
昭和13年の山津波で壊滅して下流1.5kmの地に再建され、岩窟、上人像、諸大名供養碑が残る。
 日向ふれあい学習センター
クワハウス山小屋から少し上がると、左にセンター、右にバーベキュー場とせせらぎがある。
利用は団体のみなので、案内は省略。
ふれあいの森日向キャンプ場
日向ふれあい学習センターからまたひと登りすると広い駐車場に出、そのすぐ先がふれあいの森日向キャンプ場だ。
日向川源流の林間で、渓流の水遊びもできる。大山ハイキングにもいいよ。
写真右は駐車場下の渓流、気持ちよさそう!
交通 : 日向薬師バス停から徒歩40分
駐車場 : 100台
住所 : 伊勢原市日向2190
電話 : 0463-96-0303 日向キャンプ場
申込方法:市外居住者は4/20〜日向キャンプ場
レンタル用具: 鉄板・飯盆、鍋、釜など炊事用具
食材・用具 : 持ち込み
売店 : アイスクリーム、清涼飲料水、自動販売機
| バーベキュ |
キャンプ |
利用期間:7/1-9/30
利用時間:8時〜17時 |
利用期間:7/20-8/31
連続利用:2泊3日まで
施設 : バンガロー8人用9棟8000円・10人用9棟・20人用1棟
水洗トイレ、管理棟、 |
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