1、お名前またはハンドルネーム
  深海魚さん

2、受験された大学・学部・学科(合格・不合格はその後ろに○か×で、また不受験は△で表記しています。)
  M重大学生物資源学部生物圏生命科学科○ H島大学生物生産学部○

3、編入学試験の時期
  M重大学生物資源学部:7月初旬 H島大学生物生産学部:8月中旬

4、編入するもしくは編入された大学・学部・学科
  H島大学生物生産学部

5、出身校(学校・学部・学科・専攻)と編入学試験を受験された時の学年
  某私立大学農学系2年生

6、編入しようと思った理由
  どうしてもやり遂げたい夢があったから。

7、編入に関する情報はどのようにして集めましたか?
  このサイトや編入に関するさまざまなサイトから情報を集めた(このサイトにはとてもお世話になりました)。また、掲示板などで、編入経験者からアドバイスを頂いた(合否を左右するような貴重な情報をたくさんもらいました)。

8、各科目の勉強方法
  ○英語・・・とにかく単語を暗記した。特に、農学・生態学・環境学・理学・生命科学系の単語といった、普通の大学一般入試ではあまり覚えない。専門単語に力を入れた。編入試験の英語は、単語力がすべてだと思う。
  ○生物・・・高校時代に使用していた大学受験のための参考書を使った(「田部眞哉の生物合格48講・24講」がオススメ!)。また、論述問題の対策もしていた(「大森の生物論述問題の解き方」がオススメ!)。
  ○小論文・・・とにかく本をたくさん読み、知識を詰め込んだ。
  ○面接・・・予想される質問・編入経験者から聞いた実際にされた質問を自分で箇条書きにし、それを暗記して、それぞれの質問にしっかりと答えられるようにした。

9、過去問題は公開されていますか? またどのようにして閲覧できますか?
  M重大学は公開されていなかった。H島大学は公開されており、過去問題の郵送もしてくれる。

10、受験された試験の形式・内容
  <M重大学>
  ○英語・・・大問三問で、一問目は文法問題、二問目は長文問題(英訳だけでなくさまざまな問題)、三問目は長文問題(英訳ばかり)。
  ○生物・・・生物の分類、淡水産・海水産魚の浸透圧調節、ホルモン、生態系の問題。
  ○面接・・・面接官は20人くらいいた。かなりの圧迫型面接だった。

  <H島大学>
  ○英語・・・大問三問で、一問目は長文問題(英訳だけでなくさまざまな問題)、二問目は長文問題(英訳ばかり)、三問目は英作文。
  ○小論文・・・生物の多様性についての小論文。
  ○面接・・・面接官は3人いた。圧迫型面接ではなく、なごやかな雰囲気だった。

  合否は面接ではなく(面接は形だけだと思う)、記述試験の良し悪しで決まると実際受験してみて思った。 面接はたしかに受ける前も受けた後も不安ですが、ほとんど関係ないと思っても大丈夫だと思います(私はそうでした)。記述試験がしっかりとできていれば、間違いなく合格するはずです。

11、これから受験される人に向けてアドバイス
  編入試験を実際受験してみて気付いたのは、情報が合否を左右するということです。勉強はもちろんしっかりとやらなければならないが、試験問題や面接などの情報収集も忘れてはなりません。編入試験は、普通の大学一般入試と比べ、極端に情報が少ないです。 なので、編入に関するさまざまなサイトや編入経験のある人などから、できるだけ情報を得ることが必要です。実際、編入試験の生物で、高校レベルの問題がでるのにもかかわらず(調べればすぐに分かる‥)、大学・大学院レベルの専門書などを読んでいる人がいたし、やはり合格していませんでした。
  みなさんも試験情報をしっかりと集め、夢に向かってがんばって下さい。最後の一秒まであきらめずがんばれば、道は開けます。最後に私の尊敬する師の言葉を贈ります。
  「運命とは受け入れるべきものではなく自ら選び創り出すものである。」

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