1、お名前またはハンドルネーム
ロックさん
2、受験された大学・学部・学科(合格・不合格はその後ろに○か×で、また不受験は△で表記しています。)
U都宮大学農学部○ S岡大学農学部× I城大学理学部×
3、編入学試験の時期
U都宮大農学部:10月中旬
4、編入するもしくは編入された大学・学部・学科
U都宮大学農学部生物生産学科
5、出身校(学校・学部・学科・専攻)と編入学試験を受験された時の学年
N大学農業工学系学科
6、編入しようと思った理由
自分のやりたいことと今の大学でやっていることが違っていた。今の学科は工学の色が強かったので生物の勉強が出来るところへ行きたかった。あと国立の大学に憧れがあった。
7、編入に関する情報はどのようにして集めましたか?
主にインターネットで。あとは編入学の本なども調べました。
8、各科目の勉強方法
○英語・・・自分は英語が苦手だったので五月くらいから始めてました。とは言っても殆どの大学で英語はあるのでもっと早くから始めた方が良かったと思います。主に英単語の暗記と英文の和訳。
○生物・・・高校受験の参考書を一通り。でもある程度覚えていたのであまり時間は割きませんでした。むしろ毎日の新聞の生物系・農学系のニュースをチェックしておくといいと思います。
9、過去問題は公開されていますか? またどのようにして閲覧できますか?
S岡、I城は公開。U都宮はおそらく非公開。ただし来年から変わるかも。
10、受験された試験の形式・内容
U都宮大について
○英語・・・大問2題。梨の分布と由来についての和訳の文と紅鮭についての文です。梨の文についてはセンターレベルで簡単。紅鮭の文は専門的な単語がたくさん出てきたので難しかったです。ネイチャーとかを読んでおけばよかったと後悔。
○小論文・・・「食の安全と安心について・農学のこれからの役割」というテーマで書かされました。一時間で1000文字以内(800字くらい書けばいいのでは?)だったので結構急がないといけない。じっくり考えてると間に合いません。
○面接・・・コース別で面接する。教授の数が多い。多分全員が集まってるのかも。特に圧迫でもなく淡々と進みました。志望動機、卒業後の進路はもちろん、小論文のことについて突っ込みも入りました。でもうなずいたりしてくれるので答えやすかったです。
11、これから受験される人に向けてアドバイス
編入試験を舐めちゃいけません。特に今年は去年よりも志願者が多くなっていました。おそらく編入がもうメジャーになってきているためでしょう。編入がロンダリングとか裏技とか言われていた時代は終わったと思います。 だって普通の試験よりも倍率に関して言えば高倍率になっちゃったんですから(汗。特に四大に在学中の人は大変ですが頑張ってください。