1、お名前またはハンドルネーム
匿名希望さん
2、受験された大学・学部・学科(合格・不合格はその後ろに○か×で、また不受験は△で表記しています。)
T京N業大学応用生物化学部○
3、編入学試験の時期
毎年9月末に実施
4、編入するもしくは編入された大学・学部・学科
T京N業大学応用生物化学部
5、出身校(学校・学部・学科・専攻)と編入学試験を受験された時の学年
短大
6、編入しようと思った理由
バイオサイエンスの最先端を研究している大学で勉強したかったから。
7、編入に関する情報はどのようにして集めましたか?
集まらなかった。ただし、1,2年生がどのような勉強をしているか「シラバス」は入手可。
8、各科目の勉強方法
○英語・・・竹内薫(著)「ネイチャー」を英語で読みこなす。
○分子生物学・・・大森茂(著) 大学1・2年生のためのすぐわかる生物、大森茂(著) 大学1・2年生のためのすぐわかる演習生物、山川喜輝(著)理系なら知っておきたい生物の基本ノート。
○化学・・・難関大学対策用の大学入試問題集を繰り返し解く。
9、過去問題は公開されていますか? またどのようにして閲覧できますか?
非公開。
10、受験された試験の形式・内容
○英語・・・科学文献全訳。
○分子生物学・・・分子生物学や生化学に関する基礎知識。
○化学・・・一般入試レベル。
○面接・・・志望動機など(面接官3、4人。圧迫面接と言えるのかはわかりませんが、非常に緊迫した面接でした。「どうぞ話を続けて下さい。」の一言で、面接官は流れを作ってくれません。最初の5分ほどは一方的に語り続ける必要があります)。
11、これから受験される人に向けてアドバイス
編入の大学選びは「研究室」選びから始まるものといって良いと思います。
「自分のやりたい研究を行っている研究室が、どの大学にあるのか?」から始まって、「その研究室ではどのような事を研究しているのか?」
大学図書館などで論文は読めるので可能な限り情報は収集しましょう。
12、編入後の認定単位数
62単位