1、お名前またはハンドルネーム
とも。さん
2、受験された大学・学部・学科(合格・不合格はその後ろに○か×で、また不受験は△で表記しています。)
K戸大学農学部生物機能化学科○
3、編入学試験の時期
2002年8月
4、編入するもしくは編入された大学・学部・学科
K戸大学農学部生物機能化学科
5、出身校(学校・学部・学科・専攻)と編入学試験を受験された時の学年
K西大学工学部応用化学科3年次
6、編入しようと思った理由
医薬や食品と言った化合物の生体における機序を研究したかった。微生物工学にも興味があった。
7、編入に関する情報はどのようにして集めましたか?
ネットと出身大学の先輩ぐらい。
8、各科目の勉強方法
○英語・・・朝日新聞の英語版の「天声人語」を読んでた。英⇔日があって読みやすい☆
○小論文・・・もともと、大学で化学を専攻していたから生化学の授業を頑張って受けたが、あまり試験にいらなかった。科学の読み本(一般向けの啓発もの)を多く読んだ。
9、過去問題は公開されていますか? またどのようにして閲覧できますか?
大学の教務事務に行けば3年分ぐらい見せてくれる。
10、受験された試験の形式・内容
○英語・・・「天声人語」が出た☆ 野依先生のノーベル賞の話。
○小論文・・・セレンディピティとは何か?
○面接・・・普通。志望動機など。
11、これから受験される人に向けてアドバイス
環境を変えるのは大変勇気がいると思います。有益な経験ができるようにがんばりましょ〜。
12、編入後の認定単位数
63単位
13、編入して良かったこと・困ったこと
○良かったこと・・・友達がいっぱい出来た! 3年生の時は毎日遊びに歩き回っていた。いろいろ勉強できた。
○困ったこと・・・授業が大変! 特に人より多く試験を受けること。
14、編入した後の生活
3年生の時は、毎日遊びに行っていた。友達もたくさん出来たし、勉強もいっぱい出来た。期末試験は大変だった。
4年生の時は研究室に配属されて、鬱な日々が続く・・・。
15、これから編入される人に向けてアドバイス
環境を変えることは大変です。でも、得るものは大きいと思います。特に編入は色んなバックグラウンドを持つ人があつまるので、面白いです。
編入してから友達をいっぱい作る努力も大切ですが、元の大学などの友達とも仲良くした方がいいです。学生の間だけでなく、社会人になってからもいろいろ良い刺激になると思います。