1、お名前またはハンドルネーム
  おーきしんさん

2、受験された大学・学部・学科(合格・不合格はその後ろに○か×で、また不受験は△で表記しています。)
  T波大学第二学群生物資源学類○

3、編入学試験の時期
  7月初旬

4、編入するもしくは編入された大学・学部・学科
  T波大学第二学群生物資源学類

5、出身校(学校・学部・学科・専攻)と編入学試験を受験された時の学年
  某私立大学食品栄養学系三年生

6、編入しようと思った理由
  食品栄養系は人間中心になっているので、もっと環境を考えて食糧問題に携わりたかった。それから、化学より生物が好きだったので生物系の勉強もしたかった。

7、編入に関する情報はどのようにして集めましたか?
  主にインターネットです。あとは学校ガイドとか・・・。

8、各科目の勉強方法
  ○英語・・・特に時間は割いてませんが、英字新聞を取ったりしました。あとは1・2年次の科学系の英語の教科書を見直したり。
  ○数学・・・微分積分のみだったので、とにかく高校〜大学教養の問題集をときまくった。でも、結局完全に理解できたのは高校の数V範囲ぐらいまでです。
  ○生物・・・基本的に学校の授業を聞いていただけです。
  バイトや学校が忙しく、基本的にあまり勉強していませんでした。参考にならなくてすみません。

9、過去問題は公開されていますか? またどのようにして閲覧できますか?
  閲覧のみ。つくば市まで見に行った。

10、受験された試験の形式・内容
  英語必須と、数学(微積のみ)・生物・化学・経済学から二科目選択。あとは面接。
  ○英語・・・長文和訳×2+英作文。長文は生態系の話と人口爆発の話。難易度は高い(特に生態系のほう)。英作は5行程度の文章の英訳が3題。前々から言われていたとおり、そうとう難易度は高い。 しかし、誰も解けないから…と思っていると痛い目を見ます。はっきり言って、T波英語はこの英作で差がつくと思う。
  ○数学・・・微分積分のみ。過去問より難しくなっていたような?でも、基礎をしっかりおさえておけば大丈夫です。
  ○生物・・・論述式の問題が3題と、穴埋めが1題。植物・動物のホルモンの話。簡単だが、その分高得点が要求される。ボーダーはおそらく8割ぐらい。 「最近注目されている6番目の植物ホルモンは?」と言った問題が出ていたので、生物関係のニュースはしっかり抑えておくべきだと思います。
  ○面接・・・きっつきつの圧迫型。人格全て否定された(苦笑) だけど、ほとんど答えられなくても受かってしまった。不思議だ。ちなみに別の人(合格)はすぐに終わったらしい。だから、人によって違うみたいです。
  選択科目の話なんですが、よほど自信があるか、専門的に化学を勉強している人以外は化学を選択しないほうがいいと思います。なぜかって?全受験者の95%ぐらいが化学+生物もしくは化学+数学で受験しているからです。 (答案を集めるときに科目別で集めたので、誰が何を選択したのかわかった) 選択者が多い=ボーダーも上がりますから。

11、これから受験される人に向けてアドバイス
  酷なことを言いますが、四大中途受験者は専門科目で高専生にはかないません。彼らはしっかりとした受験体制の中、専門科目をとことん勉強してきているからです。だとしたら何で差をつけるべきか?  答えは英語です。高専生の多くは英語が弱点です。英語で足切を設けているところも多いので、とにかく一番英語に力を入れて下さい。あとはしっかりとした目標があれば大丈夫です。
  T波大は受験者が多いです。今年は約50人でした。おそらく農学系ではK戸大に次いで倍率が高いと思います。
  バイトすることを否定しないほうがいいと思います。何かとお金かかりました(苦笑) 社会人で仕事してる人でも受かる人は受かります。ようは要領よくやれば大丈夫です。あとは体調管理に気をつけて頑張ってください。
  予備校は通う必要ないと思います。って言うか関東・関西以外にはほとんど編入用の(まともな)予備校がないので、独学でやるしかないです。

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