〜出願資格は?〜

  出願資格には、以下のようなことがだいたい書かれていますが、大学によってはもっと規定が多かったり(社会経験を1年以上しなければならないなど)少なかったりしますので(学士しか認めないなど)、 受けたいと思う大学の教務掛や事務に事前に問い合わせてみて下さい。[、\、]、]Tの場合、文書などで出願資格を確認しなければならないこともありますので、それも一緒に問い合わせてみて下さい。
  また試験を受けるにあたり、大学によっては推薦書・調査書がいるところがあり、たまに最終出身(在学)学校が作ってくれない場合もありますので、注意して下さい。



T.大学を卒業した者、または3月卒業見込みの者

U.学校教育法第68条の2第3項により学士の学位を授与された者、または3月までに授与される見込みの者

V.大学の2年過程を修了した者

W.修業年限4年以上の大学に2年以上在学し62単位以上を修了した者、または3月末までに2年以上在学となり62単位以上を修了見込みの者(大学によっては40単位、50単位、64単位、70単位、80単位以上の所もあります。)

X.大学に1年以上在学し31単位以上を修了した者、または3月末までに1年以上在学となり31単位以上を修了見込みの者(2年次編入を募集している大学・学部・学科のみ。)

Y.短期大学、高等専門学校を卒業した者、または3月卒業見込みの者

Z.旧国立工業教員養成所、または旧国立養護教諭養成所を卒業した者

[.学校教育法施行規則第92条の3により編入学を志願する者

\.外国において学校教育における14年以上の過程(日本における通常の過程による学校教育の期間を含む。)を修了した者、または3月修了見込みの者

].外国において学校教育における16年の過程(日本における通常の過程による学校教育の期間を含む。)を修了した者、または3月修了見込みの者

]T.学校教育法第82条の10の規定による専修学校の専門課程(修業年限が2年以上で、かつ過程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上であること。)を修了した者、または3月修了見込みの者(ただし、学校教育法第56条に規定 する大学入学資格を有する者に限る。)



〜募集人員は?〜

  募集人員についてですが、募集要項には一つの学科で合格する人数が大体3〜5名ぐらい書いていると思われます。しかし実際に合格する人数はそれよりも多かったり、少なかったりとまちまちです。それは受験する人数、大学・学科によっての人気、受験の時期など の影響が考えられます。また他に、編入試験に受かっても辞退する人がいることを考慮して合格させることも考えられます。

  それ以外に結構、募集人員が若干名と書いているところもあると思われます。これも基本的に合格する人数は、3〜5名の募集人員の説明と同じですが大学によっては違います。例えばS根大学のように、一つの学科に3人ぐらいしか受けなくて全く合格者が出ないこ ともあります。

  つまり編入学試験は狭き門であり努力しないといけないということです。私が思うに募集人員などを気にせず、ちゃんと試験で力を発揮し面接や口頭試問で編入したい熱意を伝えれば、絶対に合格できると思います。

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