〜面接や口頭試問や口述試験で聞かれることは?〜
私が編入学試験を受けてきて、聞かれたことを箇条書きしてみます。でも、基本的に聞かれた内容はどこの大学でも同じです。 それは、志望動機書や志望理由書で書いたことを中心に聞かれます。たまに生物に関することも聞かれます。面接や口頭試問や口述 試験のポイントは、上手く話せなくても良いですから、大きな声で自信を持って編入したい熱意を見せましょう。
- なぜこの大学に編入しようと思いましたか?
- なぜ○○学部のこの学科に編入しようと思いましたか?
- 現在の大学もしくは学校ではどんなことを学んでいますか?
- 現在、研究室に入っていますか? また、何を研究してますか?
- 将来は何をしたいですか? 詳しく教えて下さい。
- この学科の研究室は調べましたか?
- 今日のテストはできましたか?
- 英語は得意ですか?
- 生物は得意ですか?
- あなたの長所は何ですか?
- 現在の大学もしくは学校の成績があまり良くないようですが、なぜですか?
- もし編入すると単位の都合上、二年で卒業できないかもかもしれませんが、構わないですか?
- etc.
- 生体内でたんぱく質のものは何ですか?
- 生体内での酵素の働きを教えて下さい。
- etc.
圧迫型の面接や口頭試問や口述試験
普通の面接や口頭試問や口述試験は、自分一人に対して教授方が5〜10人ぐらいで行います。しかし圧迫型の場合は、自分一人に対して教授方が20 〜30人ぐらいでコの字に囲まれて行います。結構キツイことを言われて、編入することを挫かれます。
例えば、「その研究はみんな結構やってるよ。」とか、「ウチの研究室もよく調べないで、編入して大丈夫なの?」とか、否定され続けたり、答えるの に難しいことを言われたりします。ここはキレず、怯まず、我慢して、編入したい熱意を見せましょう。大学側は受験生の編入したい意志を見たいのです。 でもよくよく冷静に全員の教授方を見てみると、質問しているのは特定の教授だけで、他の教授は話していたり遊んでいたりして、周りをよく見れば普通の 面接や口頭試問や口述試験と変わらないとは思いますが…(とは言っても緊張するものだから仕方ないんですけどね)。